とある忍の世界で始まった第四次忍界大戦、その終結後、柱間とマダラは最後の話を交わして、共に天へと昇って逝き、二人は共に生涯を終えた・・・かに思えた二人は見知らぬ世界で転生し、目覚める。すると、そこはある怪物がうろつき、昼間は現れず、夜に人々を襲って喰っているという人喰い鬼がいる大正時代の日本という別世界の国であった。
これは、柱間とマダラはこの世界で共に平和な世の中を築くために、また、共に人生をやり直すために、二人の元伝説の忍が、この鬼殺の世界で人生を歩んでいく物語である。*主は、柱間とマダラ、二人の忍の幸せを祈っています!

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