璃月で開かれる伝統的な大祭のひとつ、『二鐘祭』。鍛治職人たちが開催するその祭りへと向かう途中、宿雨と名乗る青年と邂逅したことをきっかけに、旅人とパイモンはある騒動に巻き込まれることになる。

璃月にかつて居た鉄の魔神、伝説の剣、冬国からの客人、550年前の大火。金属の煌めきに満ちた璃月港を舞台に、物語は加速していく。







原神の小説を書くのは初めてになります。見切り発車な話ではありますが楽しんでいただけると幸いです。コメントや評価いただけるととても嬉しいです。
  序話()
  1話()
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