世辞でも喜劇とは言えない生活を歩んでいた少年が、とある神の祝福によって愛を知る前に壊れてしまったお話

あるいは、目的を欲して自分の存在理由を見つけるまでの旅路のお話。




「僕には、それしか無いんです。」