忘れ去られた者の最後の楽園幻想郷・・・・。
そう呼ばれていたのは今は昔の話。
人間が堂々と風を切って歩いていた人里の道には妖怪が闊歩し、木造建築だった家屋は今や鉄筋コンクリート等がよく見られ技術は発展した。
人々は既に妖怪を人里から排そうとすることもほとんど無くなった。
この物語は時代が流れ、世代が交代した後のお話。
※幻想少女何人かは既婚者で子供が居ます。君の推しが、嫁が、誰かも知らない男の嫁かもしれません。それでもいい人はゆっくりしていってね!
  見参!万事屋零ちゃん!
  多々良傘
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