風邪になった鹿目まどかが悪魔ほむらに看病されるだけ(完結)
作者:曇天紫苑
原作:魔法少女まどか☆マギカ
タグ:ガールズラブ ガールズラブではない 叛逆の物語 ほむまど まどほむ ほのぼの pixivにも投稿しています。
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雨が降ってきた。急な雨が私の頬を打つ。悪魔だろうと何だろうと、空は平等だった。平等だから、まどかにだって雨は降る。確か、あの子は傘を持っていなかった。一人で帰っていたから、きっと今頃ずぶ濡れで困っているだろう。
傘を持っていこう。まどかに、私の傘をあげよう。きっと私はあの子と触れ合う事は出来ないけれど、それでも良いの、あの子が雨に濡れる姿は、とてもとても悲しいから。
ああ、まどかが居る。そんなに顔を赤くして、身体を震わせて、この子の姿を見られるだけで私は幸せだけど、私はとても心配だ。きっと風邪をひいている。家まで送らないと、でも、気持ち悪がられたら、怖がられたら。ううん、それでも良い。この子が倒れてしまうよりはずっと良い、私が傷つくだけで済むのだから。
傘を持っていこう。まどかに、私の傘をあげよう。きっと私はあの子と触れ合う事は出来ないけれど、それでも良いの、あの子が雨に濡れる姿は、とてもとても悲しいから。
ああ、まどかが居る。そんなに顔を赤くして、身体を震わせて、この子の姿を見られるだけで私は幸せだけど、私はとても心配だ。きっと風邪をひいている。家まで送らないと、でも、気持ち悪がられたら、怖がられたら。ううん、それでも良い。この子が倒れてしまうよりはずっと良い、私が傷つくだけで済むのだから。
- 貴女が雨に濡れる姿が悲しくて (改)
- お布団に入って眠る貴女の事が、誰よりも何よりも尊くて
- 貴女が何の心配もなく生きられる様に、私はただその為だけに存在する
- 忘れないで、貴女は沢山の人に愛されている、存在を必要とされているのだから
- 私はこれで良い、貴女はそれで良い
-
風邪を貰った悪魔ほむらが鹿目まどかに看病されるだけ
- あの優しい人がひとりぼっちで居るなんて、わたしにはどうしても我慢できなくて
- わたしは貴女が大好きだから、だから、笑ってて欲しいの (改)
- わたしを心配してくれる貴女。だけど、わたしは貴女の生き方が凄く心配で (改)
- 私の娘を連れ戻してくれた、そんな君に私は何をしてあげられるんだろう (改)
-
勘違いした二人が勘違いしたままデートするだけ
- ま、まさかね。ほむらちゃんがわたしにラブレターなんて、無いよね (改)
- ほむらちゃん(まどか)が、わたしのことを……そんなの、ダメだよ(いけないわ)
- ど、どうしよう。どうしたら良いんだろう……
- は、初デートって何をすれば良いんだろう。わかんないよぉ…… (改)
- 一緒にご飯を食べるのは初めてじゃないのに、とっても胸がドキドキして (改)
- むかしむかし、みらいの向こう……
- ち、近い、ほむらちゃんが……まどかが近い、近い、これは、これはいけない
- ほむらちゃんは、まるで家族になってくれたみたいで (改)
- こんなにもごはんがおいしくて
- ほむらちゃんみたいな体型になりたいなぁ
- その気持ちは何よりも尊いもので
- ああもう、なんでこんなにカワイイかなぁ!!
- 行かないで、消えないで (改)
- お誕生日おめでとう
- 貴女と出会えて、本当に良かった (改)