吃音障害の主人公は、上手く言葉が発音できない。
 小学生の頃、「嫌だ」と断れないせいで、クラスメイトからパシリに使われ、虐められる。
 中学校になり、人と話すのが怖くて、休み時間はずっと本を読んでいた。
 しかし、本当は人と話したい。
 
 そんな主人公が、クラスメイトの陽キャ天然バカ女と、小さな男の子と共に異世界に転生する。
 
 転生しても、吃音障害が治ることはなかった。
 だが、魔法を学び、人と会話出来る方法を探しながら
 友達や恋人を作り、世界を救う存在になっていく。

 異世界恋愛ファンタジー!!