7人の王に仕えた記憶を持つ“騎士”の男が、なんの因果かTS転生。
最後の主君の命に従い、今度は自らが“王”として立つと決意。
かつての主君たちが目指し、道半ばで倒れた“理想の国”を創るために彼女は足掻く。

これは。骨の髄まで“騎士”の少女が、初めての“建国”を掲げて進む建国譚。
道行の先に待つ未来は果たして――


……とか、思っていたのだけれど。
どうして王たちまで転生しているのですかね?
いや、誰が一番か選べと言われましても……

X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ