もし人が「異能力」を使えるのなら何に使うのだろうか。人の役に立つことをする? 悪事を働く? それとも他人に気づかれないようにおとなしくする?
 能力の使い道は人それぞれだ。その才能をどう使おうがその人の自由である。
 だが、目の前で守るべき存在が危険にさらされたとき、人はどのようにして立ち向かうのだろうか。
 それを守るために、人はどこまで力を発揮することができるのか。
 今まさに、一人の少年が愛する人を護るべく闘いに挑もうとしていた。
 
 
 
 
プロローグ
  幸せな時間()
  不穏な空気2014年10月22日(水) 23:33()
  そして運命は加速し始める2014年12月16日(火) 05:29()
第一章 崩壊する平凡
  夢から現実へ()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ