ある日、現実世界のある所にひとつのデッキケースがありそこには沢山のデッキが入っていました。

 ある日、そのデッキケースに空からひとつの破滅の光が降りてきました。
その光は「君達のご主人様をアニメの遊戯王シリーズしかも君達と一緒に精霊世界に連れて行ってあげようそうすれば触れ合えるし一緒にデュエルができるぞ」と言いました。

 その言葉にカード達は歓喜しました。メイドの設定を持つカードは持ち主のメイドになろうと決意し。
 騎士や戦士の設定を持つカードは、持ち主の目の前で膝まづき自身の忠誠を言葉に出来ることに歓喜し。
 宗教をモチーフのカード達は、持ち主に自身の信仰を捧げれることに歓喜し。
 それぞれのデッキやカテゴリーのカード達は、歓喜しました。

 がそんな中

「皆落ち着け…よく考えろこれ、話が上手すぎないか?」

これは、カルトのお話。

注意
遊戯王GXをベースにしたほぼオリジナルストーリー
精霊が悪役
デュエルでミスがあってもノリで飲み込んで(他人事)
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