その日、聖教皇国に、三人の”銀の星”が現れたーー。
終焉しか待たぬはずの運命を、変えるために。

シルヴァリオ ラグナロクのオリ要素大量投入+再構成小説になります。

※注意
筆者はシルヴァリオヴェンデッタのファン兼シルヴァリオトリニティの狂信者兼シルヴァリオラグナロクの全面的アンチという立場にいます。

しばしば槍玉に挙げられる主人公陣営はもちろん、神祖及び使徒という敵キャラ群に対しても、かなり批判的な目線を向けています。
このため原作、特に神祖を高く評価している方からは、あまり愉快に思わない文章が出現する危険が高いです。

反対に、シルヴァリオシリーズは好きだがそれゆえにシルヴァリオラグナロクという作品全般に不満をいだいている方には、是非読んでいただき、忌憚なき批評をお願いしたいと切に思っております。

オリキャラ・独自解釈も多数出現します。
原作キャラも、死んだキャラが生き返ったり生き残ったり、逆に生き残ったキャラが死んだりするかもしれません。
この他複数名の原作キャラ、特に神祖のスメラギとオウカについては、原作から見ればかけ離れた人格として描写される可能性が極めて高いです。


また、以下は原作未プレイで、他のシルヴァリオシリーズ二次創作等も特に読んでいない……つまり、『シルヴァリオシリーズを一切知らない(のに、この二次創作を読もう)』という方に対しての警告文なのですが、
何分内容が「三部作最終シリーズの再構成二次」であり、そもそも原作のシルヴァリオラグナロクそのものが前二作をプレイしていることが半ば前提の内容な作品であるため、原作のシルヴァリオラグナロクを知らない方にはまずおすすめ出来ません。
ましてそれ以前のヴェンデッタ・トリニティも知らない方、「コールレイン少佐? ヴァルゼライド閣下?? 誰それ?」という方については、むしろ読むのを避けることを、こちらから推奨・お願いさせていただきます(普通は原作どころか原作を内包する”コンテンツ”自体を一切知らぬまま二次創作を読むということはないかと思うのですが、念の為)。
この言葉を無視して無理やり読み始め、「なぜ初心者(わたし)にもっと親切に作らなかった? どうして本気を出さなかった?」と詰め寄られても、応対することは出来ません。
あしからずご了承ください。
  Prologue
第零章 銀雷の篇
  黄泉還る雷鳴《Return the Gospel》2025年01月19日(日) 00:30()
第零章 銀眼の篇
  第二使徒《Brother of light》12025年02月02日(日) 23:33()
  第二使徒《Brother of light》22025年09月11日(木) 02:31()
  第二使徒《Brother of light》3()
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