「いなくならないでね。」

「君こそね。」



個性の無い少年と、存在を無くしかけている少女。

焦土を夢に見た時、

彼と彼女はお互いに囁く。

"自分のために闘う"と。




※ホタルに関してネタバレ前提。
※連載検討中→連載開始。頑張ってみます。
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