1939年、2月27日、ワムウの神砂嵐の直撃を食らい、致命傷を負ったシーザーが最期にしたことは、ジョセフ・ジョースターの体内にある「死の結婚指輪(ウェディングリング)」の解毒剤をワムウから奪うことであった。
その後現世を去ったシーザーだったが、―――まだ終わっていなかった。
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