――もう交通管理隊ものとしてトンデモになってもいい だからありったけを――


宇宙、異次元、未知の空間。
それ等、超空を駆け繋ぐ超常的な軌道(みち)――通称〝超空軌道〟。

その超空軌道を管理し安全を司る、―超空軌道交通管理隊―。
これはその超空軌道交通管理隊の、異世界サービスエリアで起こった事案の調書である――。


超空軌道交通管理隊、ファンタジー異世界にて。

交通管理隊を最強で最凶にしたかったがための、そしてファンタジー世界で活躍させたかったがためのトンデモ話。
ゆえに交通管理隊である必然性を無くすと言う本末転倒。
オマージュ、パロディもてんこ盛り。

でも作者はご満悦。

Q 交通管理隊とはなにぞや?
A 高速道路を黄色いパトロールカーで巡ってるあの職業にごつ。
  臨時1便:「―超常 交通管理隊―」
  臨時2便:「―入電事案 幻想―」2025年06月10日(火) 21:12
  臨時3便:「―現着 異世界SA―」2025年06月11日(水) 19:13
  臨時4便:「―当事者確認 状況聴取―」2025年06月11日(水) 21:21
  臨時5便:「―遊戯 続行―」2025年06月13日(金) 19:13
  臨時6便:「―反則 凶悪―」2025年06月13日(金) 21:12
  臨時7便:「―脅威結集 支障は無いものと思慮―」2025年06月15日(日) 17:12
  臨時8便:「―警告実施 誘導開始―」2025年06月15日(日) 21:12
  臨時9便:「―散乱脅威 全空間より排除―」2025年06月16日(月) 17:12
  臨時10便:「―チカラ ト パワー―」2025年06月17日(火) 19:21
  閉局:「―処理完了―」()
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