宇宙ロボット兵器の戦闘補助AIですが、魔法のある星に人間となって転移したようです
作者:レルラロル
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:オリ主 残酷な描写 転生 エセSF 人工知能 チート 魔法 無知
宇宙を漂う『高起動型軽装巡回兵器-DEMIA』
そこに搭載された、搭乗者メンタルケア兼戦闘・操作補助用AIは、搭乗者亡き後指示通り機体を破棄するためにボイドへと進路を向けていた。
しかしその途中、原因不明、原理不明の謎の光に機体ごと包まれ、AIの時間認識はそこで一旦途切れてしまう。
そして――
目が覚めたら、『AI』は10歳から12歳程度の、人間の少年になっていたのだった。
人として、生物として生きることとなった無表情、無機質な元AIの少年はどうなるのか?
更にDEMIAの機能が魔法として使える少年。
戦闘補助AIの名に恥じぬサポート魔法で無自覚に敵を追い詰める。
※小説家になろうにも投稿しています。
そこに搭載された、搭乗者メンタルケア兼戦闘・操作補助用AIは、搭乗者亡き後指示通り機体を破棄するためにボイドへと進路を向けていた。
しかしその途中、原因不明、原理不明の謎の光に機体ごと包まれ、AIの時間認識はそこで一旦途切れてしまう。
そして――
目が覚めたら、『AI』は10歳から12歳程度の、人間の少年になっていたのだった。
人として、生物として生きることとなった無表情、無機質な元AIの少年はどうなるのか?
更にDEMIAの機能が魔法として使える少年。
戦闘補助AIの名に恥じぬサポート魔法で無自覚に敵を追い詰める。
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| [最終ログ] | |
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