ある旅の一座で日銭を稼いでるポルカと母。団長と、暴れる以外なにもできないアスワドとでただ一つの演目でナンとか保っている。
ある日、畏れ多くもお城で王さまに劇を観せることになり……。

数年前に電撃大賞の一次選考を通していただいた短編小説です。評価シートありがとうございました。

※この作品はpixivでも掲載しています
追記→気づくのが遅くなりましたが、ご評価ありがとうございます。仰るとおり突出したものがないので二次を通過できなかったのでしょうね〜でも思い出の作品です! 読んでくださってありがとうございます(*^^*)
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