怪我をしたから遅れて田舎から出たけど幼馴染がとんでもないギルドを作っていた
作者:

オリジナルファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 転生 異世界 ダンジョン スキル
 ソウ・ウルファンは転生者である。だからと言ってそんな特異な知識があるわけでもないが『戦闘スキル』という一部の人間しか持てない能力を持っていた。

 しかし、とある事情により大怪我をしてしまい幼馴染であるアラタ・シャークランドが先に行き、ソウはダンジョンがある都へ3年遅れで到着した。

 この3年でアラタはダンジョンに潜るためのギルドを設立し、少人数ながら上位に値するギルドマスターになっていた。

 そして個性豊かなギルドメンバーに新メンバーとして参入したソウは振り回されることになる。

 チート染みた能力を持つ転生者は常識が飛んだギルドメンバー(幼馴染含む)に馴染めるのか?それとも別の道を歩むのか!?

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