旭ヶ丘高校2年生・藤原蓮。
真面目で優しいが内向的な性格のため、クラスでは「陰キャ」と嘲られ孤立する日々を送っていた。
そんな彼の救いは――オランダ生まれの攻撃的なEDM「Rawstyle」。

ある日、人格を否定する言葉を浴びせられ心が折れた蓮の前に現れたのは、従兄弟にして日本のRawstyleシーンの若きスターDJ・KAIROSだった。
「文化祭でDJパフォーマンスをして、一発逆転を狙え!」
無謀に思えた挑戦を、蓮は仲間の声援とヒロイン・橘美咲の後押しを受け、ついに決意する。

努力と友情、そして音楽。
文化祭の体育館で鳴り響くのは、“反逆のビート”。
孤独だった少年が挑む、一発逆転の青春ストーリー!

※「Rawstyle×青春小説」がテーマの、完全一次創作です。
※自分史上初めての、音楽を主題とした小説となります。話の都合上専門用語がちょくちょく登場しますが、それについては後書きなどで補足解説を行う予定です。
※久しぶりの小説(それも連載もの)執筆のため、完結に向けてベストを尽くしますが、何卒温かい目で見守っていただけると幸いです。
  第一章:絶望、のち希望()
  第二章:新たなる試練2025年09月17日(水) 12:00()
  第三章:同志たちの共鳴2025年09月19日(金) 10:00()
  第四章:広がる輪()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ