伝説の殺し屋集団。僧院の『八脚』
その中の一人と人格がいれかわった青年
寄進のあった、街のごろつき集団の依頼を済ませ、次に頼まれたのは犯罪者を脱獄させること。
しかし人違いで、無銭飲食で捕まっていた、無関係な美丈夫を脱獄させてしまう。
そのせいで犯罪組織の恨みまで買う始末。
なにか企んでいる色男のすすめでの逃亡の旅路。
その先で出会ったのは草原の民の族長の娘とそのお付の女性。
四人はそれぞれの思惑で一路帝国を目指す。

始まりは牢屋から。旅の連れは能弁な美男に、食いしん坊娘、行き遅れ女子と自分第一な人ばかり。

状況を理解できないまま、流されていく主人公が余計なことをしでかしていく。



※他サイトにも投稿しています





X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ