かの地霊殿には、一人の少年が住んでいる。
古明地さとりの弟にして、古明地こいしの兄。
彼の名は古明地うつつ。
記憶を保持することのできない彼は、すべてを受け入れる幻想郷で、どんな物語を紡いでいくのか。
「ただし紡いだ記憶が語られることはないものとする。だって覚えてられないもん」
人里で甘味処を営む家の娘、雨宮澄。▼少しぼんやりしていて、妙に勘のいい少女である彼女には、“見えないものを見つける”不思議な力があった。▼ある朝、休憩中に食べていた団子が一本消えたことから、誰にも気づかれない少女――古明地こいしと出会う。▼「なんで、貴方には私が見えるの?」▼気まぐれで自由奔放なこいしに振り回されながら、澄のいつも通りの日常は少しずつ変わって…
総合評価:1796/評価:
/連載:17話/更新日時:2026年05月16日(土) 20:39 小説情報
純狐の夫に殺された息子、伯封は閻魔の判決を受け転生をすることになる。▼ しかし、母に再度会うため転生を待ち続けるが会うことは叶わなかった。伯封は死後会えぬならと転生することに決め、記憶は引き継げないが二度目の生にて母を探す。▼不定期更新 他の作品が行き詰まったため投稿
総合評価:337/評価:
/連載:125話/更新日時:2026年07月02日(木) 23:00 小説情報
「ただの、化け物だよ」▼キヴォトスに転生した青年が、色彩に魅入られる。▼銃を持つ少女たちとかかわって、青年が自分を見つけるまでの話。▼※主人公はブルアカ知識がありません▼旧作:色彩のせいで死にたいのに死ねなくなりました▼https://syosetu.org/novel/404648/▼途中まで書いた旧作をリメイクしたものです。▼
総合評価:406/評価:
/連載:21話/更新日時:2026年05月28日(木) 19:04 小説情報
月の浄土で密かに進められていた、不老不死の禁忌実験。▼その果てに生まれた“被験体一〇二号”――彼は確かに死を超えた。▼だがその代償として、彼は霊魂を引き寄せるという穢れを身に宿していた。▼嫦娥により捨てられるが死ねぬ肉体は彷徨い続け、やがて彼はひとつの星に墜ちる――地球。▼地上で彼を拾ったのは、背に扉を背負う異形の神、摩多羅隠岐奈。▼「捨てられたのなら、拾っ…
総合評価:127/評価:
/連載:40話/更新日時:2026年06月28日(日) 23:30 小説情報
もしも生徒会長が白銀御行ではなく斉木楠雄だったら…▼2025/01/06:短編から連載に切り替えました。
総合評価:2308/評価:
/連載:10話/更新日時:2026年01月17日(土) 20:00 小説情報
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