古明地さとりの弟にして、古明地こいしの兄。
彼の名は古明地うつつ。
記憶を保持することのできない彼は、すべてを受け入れる幻想郷で、どんな物語を紡いでいくのか。
「ただし紡いだ記憶が語られることはないものとする。だって覚えてられないもん」
人里で甘味処を営む家の娘、雨宮澄。▼少しぼんやりしていて、妙に勘のいい少女である彼女には、“見えないものを見つける”不思議な力があった。▼ある朝、休憩中に食べていた団子が一本消えたことから、誰にも気づかれない少女――古明地こいしと出会う。▼「なんで、貴方には私が見えるの?」▼気まぐれで自由奔放なこいしに振り回されながら、澄のいつも通りの日常は少しずつ変わって…
総合評価:1827/評価:
/連載:17話/更新日時:2026年05月16日(土) 20:39 小説情報
▼キャラが濃い幻想郷のメンツvsマヨヒガで引きこもりたい男vs森近霖之助▼※いきなりタグが増えることがあります※▼質問箱▼https://marshmallow-qa.com/lgch4omhugbc00i?t=nF9V1U&utm_medium=url_text&utm_source=promotion▼リクエストBOX▼https://s…
総合評価:1228/評価:
/連載:53話/更新日時:2026年07月09日(木) 00:16 小説情報
錦上京の異変の解決を見て一月が経ったある日、博麗神社に一人の子供が来訪した。その子供は、霊夢に巫女なのかと質し、霊夢の肯定を聞くや否や、幼気な声を張って叫んだ。「ぼくの仕事を増やすのは止めて!」……当然、霊夢に心当たりはない。▼ 橘と名乗った彼は、霊夢ですらも神名を知らない日本の原初神、可美葦牙彦舅神。背伸びしたい年頃の幼子にしか見えない神様は幻想郷の者に…
総合評価:842/評価:
/連載:17話/更新日時:2026年07月21日(火) 00:15 小説情報
物語のモブでしかないと自覚している少年・ミスラが先輩たちに振り回される。なんてことのない日常。
総合評価:44/評価:
/連載:8話/更新日時:2026年03月17日(火) 19:39 小説情報
無口無表情な灰の妖怪がどんどん勘違いされながらも美味しいものと美しい風景を求めて旅をする…!▼※基本月一投稿です。▼Twitterアカウントです。▼進捗、投稿報告、灰の旅路、ハーメルンに関することを呟いたりしてます。▼https://twitter.com/rxwrfa831yjalb5?s=21&t=7Bddi4W-lQhSG6HlWW3i9g▼↑…
総合評価:13782/評価:
/連載:79話/更新日時:2026年05月14日(木) 18:07 小説情報