努力とめんどうを嫌う少年 蟲飼 英友は、神様に与えられた能力によってこの世の理から外れた人外たちと交流を持つことになる。持前の利己的で享楽主義的な思考の主人公は、文字通り化け物的倫理観しか持ち合わせていない人外たちと意気投合。神様に与えられた『悪役』というロールを全うしながら、愉快()で痛快()な仲間たちと主人公にとっては楽しい日常を送っていく。

「ヒトデナシ同士、許されないモノ同士、仲良く楽しくやっていこうじゃぁねぇか。」

「ヒトデナシとか、許されないとか、正直どうでもいいしね!」         


最近ラノベにハマった神が、自分でも何か物語を創作したくなり、現世を滅茶苦茶に混乱させて物語を作ることを思いつく…そんな傍迷惑な神様に能力を授けられためんどくさがりな少年の話。

ノベルアップの方で書き捨てしてたものを現実逃避がてら、こっちで再投稿した代物。エタる可能性大。残酷な描写、特に動物や幼い児童の死傷に抵抗のある方は気を付けてね。
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