声を失った花屋の咲良と、言葉から距離を置いた青年・凪。

花屋で静かに働く咲良の前に、ある日ひとりの青年が現れる。

彼は、かつて自分の言葉で誰かを傷つけた過去を抱え、
今は言葉を使わずに人の心を動かす“パントマイム”をして街に立っていた。

花と言葉。沈黙と表現。
交わらないはずの想いが、少しずつ形を持ちはじめる。

これはふたりがもう一度、『言葉』と向き合うまでのお話
第1章 サクラとキツネ
  一章1
  一章22026年06月14日(日) 18:53
  一章32026年06月14日(日) 18:54
第2章 魔法の言葉
  二章12026年06月14日(日) 18:54
  二章22026年06月14日(日) 18:55
  二章32026年06月14日(日) 18:55
  二章42026年06月14日(日) 18:56
第3章 紫陽花の庭
  三章12026年06月14日(日) 18:56
  三章22026年06月14日(日) 18:56
  三章32026年06月14日(日) 18:57
第4章 キツネの尾
  四章12026年06月14日(日) 18:57
  四章22026年06月14日(日) 18:57
  四章32026年06月14日(日) 18:58
  四章42026年06月14日(日) 18:58
  四章52026年06月14日(日) 18:59
第5章 小さな一歩
  五章12026年06月14日(日) 18:59
  五章22026年06月14日(日) 18:59
  五章32026年06月14日(日) 19:00
  五章42026年06月14日(日) 19:00
第6章 枯れた花、咲いた花
  六章12026年06月14日(日) 19:01
  六章22026年06月14日(日) 19:01
  六章32026年06月14日(日) 19:02
  六章42026年06月14日(日) 19:02
第7章 言葉の先に
  七章12026年06月14日(日) 19:02
  七章22026年06月14日(日) 19:03
  七章32026年06月14日(日) 19:03
  七章4
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