剣と魔法の世界、エトワリア。
『女神』が異世界を観測し、それが『聖典』として綴られていた平和な世界に、とある危機が迫っていた。

これは、世界の危機に立ち向かった、生まれも目指すものも何もかもが違っていた七人と、それを取り巻く人々たちの物語である。


───繋いだ絆は星座となりて、暗き空に瞬く。


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