自我持つ兵器の英雄譚“Prequel” 1945 to 2000
オリジナル:現代/戦記
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『自我持つ兵器の英雄譚』一周年記念
※本編未読でも、本作単独でお読みいただけます。
1945年、日本は敗戦を迎えた。
復員が始まり、新憲法の検討も始まり、軍は消えた。
だが史実より早く訪れた東西対立の中で、日本もまた、異なる戦後を歩み始める。
1948年、日本は再び軍を持つ。
それはかつての帝国陸海軍ではない。だが、その中には確かに受け継がれたものがあった。
これは、冷戦が生み、冷戦が育てた日本国防軍、その半世紀の物語。
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本編
- 0. エルベの握手 (改)
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第一章
- 1-1. 敗戦 (改)
- 1-2. 帰ってきた兵隊 (改)
- 1-3. 捨てられるもの、残されるもの (改)
- 1-4. 冷戦の足音 (改)
- 1-5. 射線上から引き金へ (改)
- 1-6. 再軍備
- 1-7. 日本国防軍 (改)
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第二章
- 2-1. 生まれたての軍隊
- 2-2. 四式中戦車改
- 2-3. 二つの翼 (改)
- 2-4. 理念の継承
- 2-5. 艦隊を持たぬ海軍
- 2-6. ジェットの時代
- 2-7. 未来へ繋ぐ
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第三章
- 3-1.音の壁の向こう側
- 3-2. 第二世代
- 3-3. チト車体、第三の姿
- 3-4. 戦後型巡洋艦
- 3-5. アメリカ生まれの伊号
- 3-6. 国防海軍陸戦隊
- 3-7. ネ式のプライド
- 3-8. 銀河を継ぐ者 (改)
- 3-9. 噴式連山 (改)