『プリンプリン物語』×『白鯨伝説』で『グノーシア』パロ
作者:つるみ鎌太朗
原作:プリンプリン物語
タグ:残酷な描写 アンチ・ヘイト クロスオーバー グノーシア 白鯨伝説 人狼 SF 曇らせ 汝は人狼なりや? オリジナル設定
前作で、辛い『知』を得たプリンセス・プリンプリンは未だ『銀の鍵』にとらわれていた。
ループを重ねる最中、今度は見知らぬ人々と議論を交わすことに。彼らは『工イハブ鯨捕りカンパニー』のメンバーで、惑星ルゥアン滞在時、グノーシア騒動に巻き込まれたらしい。数名の仲間と自分の船を見失い、プリンプリンたちと同じく舞台となる宇宙船へ迷い込んだらしいが……。
ただ議論が始まる前からプリンプリンは心配だった。というのも工イハブ一行のひとりであるアンドロイドのデュウは顔を合わせた時から一言も話していない。
『こんな調子で議論に参加できるのかしら? 何かあったら、助けてあげよう!』
プリンセスの誇りを胸にプリンプリンは再びグノーシアとの戦いに挑む。
※キャラクターが騙し合いの議論に巻き込まれ、互いに疑い合い、憎み合う展開になっています。ゆえにアンチ・ヘイト設定にします。
※『人狼』の性質上、1日ごとに誰かが追放。誰かが消滅。愛着のあるキャラクターが被害に遭います。
※敵役に設定されたキャラがみんなを襲い、また別人に疑いが向くように仕向けます。
※『グノーシア』の舞台設定に合わせるため、プリンプリンたちの祖国探しは星間規模になっています。
※この小説は『pixiv』でも投稿しています