「このカードが君の所に行きたがっている」と言ってカードを渡して去っていくやつ。
折角なので、いっそこれを職業にしてみよう。
そんな思いからカードショップ「このカードが君の所に行きたがっている」を開いた俺の元には、毎日いろんな客がやってくる。
なにしろカドゲ世界は変人の宝庫。
そんな彼らの元に行きたがるカードも一癖も二癖もあって……
もっと言えば、何か俺も周囲から彼らと同類扱いされている始末。
そんな世界で、俺は彼らに今日もカードを送りまくるのだった。
カードゲーム最高!▼全てがアニメみたいにカードゲームで回ればいいのに……そんな風に思って、日々を過ごし、気がついたらカードアニメみたいな世界に転生していた。だが問題があった。この世界においてSSRカードの証左である精霊たちが一切懐いてくれないのである。▼しかし構わない。▼俺は一人で成り上がってみせる。▼元よりカードゲームに精霊なんて、無粋なのだ
総合評価:4635/評価:
/連載:10話/更新日時:2026年10月09日(金) 21:00 小説情報
なお主人公(素でカード愛が重い)に精霊の姿は一切見えないので、周囲とは致命的な温度差が生まれて、とんでもない勘違いをされたり。超危険人物扱いされたり、自分の存在に気づいてほしい厄ネタ満載の精霊がめっちゃハッスルしたりする――そんなお話。▼※カクヨム様にも投稿しています。
総合評価:6171/評価:
/連載:8話/更新日時:2026年10月06日(火) 19:05 小説情報
Q:ヤンデレヒロインが包丁で刺してきました、どうする?▼A:筋肉で弾く。
総合評価:4332/評価:
/短編:6話/更新日時:2026年07月15日(水) 07:00 小説情報
カードで国境すら決める世界▼そんな世界に転生した貧乳好きのショタがおっぱいの大きなカードの精霊達に囲まれる話
総合評価:6855/評価:
/連載:9話/更新日時:2026年09月25日(金) 20:06 小説情報
曇らせが好きだ。▼ので、異世界に転生した今、最高の曇らせシュチュエーションを求めようと思う。▼……これが女性向けアイドル育成ゲームの世界じゃなけりゃなァ!!殺すぞ!▼しかも俺がアイドルかよ!どうやって曇らせればいいんだこんなん!▼※なお、原作はアイドル育成の皮を被った鬱ゲーだった模様。
総合評価:3982/評価:
/連載:9話/更新日時:2026年08月18日(火) 12:00 小説情報