「このカードが君の所に行きたがっている」と言ってカードを渡して去っていくやつ。
折角なので、いっそこれを職業にしてみよう。
そんな思いからカードショップ「このカードが君の所に行きたがっている」を開いた俺の元には、毎日いろんな客がやってくる。
なにしろカドゲ世界は変人の宝庫。
そんな彼らの元に行きたがるカードも一癖も二癖もあって……
もっと言えば、何か俺も周囲から彼らと同類扱いされている始末。
そんな世界で、俺は彼らに今日もカードを送りまくるのだった。
なお主人公(素でカード愛が重い)に精霊の姿は一切見えないので、周囲とは致命的な温度差が生まれて、とんでもない勘違いをされたり。超危険人物扱いされたり、自分の存在に気づいてほしい厄ネタ満載の精霊がめっちゃハッスルしたりする――そんなお話。
総合評価:5604/評価:
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気がつけば、元おっさんは金髪碧眼の可憐な美少女――「光の聖女」セシリアに転生していた。▼内面は枯れたおじさんのままだが、プロとして隙のない「聖女スマイル」を振りまき、今日も各地で魔物退治や浄化の仕事を鮮やかに完遂していく。▼……しかし、仕事の後に待っているのは、感謝感激した住民たちが用意する「最高級の伝統郷土料理」。▼緑色のゲロにしか見えない温かい雑草スープ…
総合評価:1821/評価:
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ブラック企業で身を粉にして働き、過労の末に倒れた元・日本人の男。▼彼が転生したのは、寿命の概念すらない神話に語られる種族『エルダーエルフ』だった。▼最強魔法でチート無双!なんてことはなく、存分に念願のスローライフを楽しもうと過ごす彼だったが、ある時昼寝のつもりでうたた寝をすると100年もの時間が経っていた。▼エルフの感覚に侵食されていた彼は、その時にふと気付…
総合評価:1146/評価:
/連載:7話/更新日時:2026年06月13日(土) 14:31 小説情報
カードで国境すら決める世界▼そんな世界に転生した貧乳好きのショタがおっぱいの大きなカードの精霊達に囲まれる話
総合評価:6503/評価:
/連載:9話/更新日時:2026年09月25日(金) 20:06 小説情報
今さら陰口を言われていたことに気がついたので、嫌われ者は黙って消えようと思います。▼と思ったら、なぜかパーティーメンバーたちが病み始めたんだが……。▼なんで?
総合評価:839/評価:
/連載:3話/更新日時:2026年09月09日(水) 18:44 小説情報