簡潔に全てを言ってしまえば、彼は本当に何も知らない。

与えられた称号の意味を。
己の力とその存在意義も。
彼が本来、どうあるべきなのかも。

Q.若さってなんだ?
A.なんですかいきなり若いことでしょ(困惑)

Q.愛ってなんだ?
A.非リアに聞かないでくださいそんなこと(涙目)

Q.宇宙刑事ってなんだ?
A.こっちが聞きたいんだが?(切実)
 

大体こんな感じのマインドの少年が、遥か遠いところではヒーローと呼ばれる存在として過ごす日々の話。


※真骨彫ギャバンを買った勢いで書いた作品です。
世代の人とかは「ギャバンの名を使っておいて!」とか不快に思う要素あるかもしれませんので期待はしないでください…