みたかったSSですが誰もやってないのでAIに
力を借りてやってみました。
新エリー都・六分街。
朝の柔らかい日差しが差し込むビデオ屋『Random Play』のカウンター奥で、プロキシ兄妹は端末の前に並んでいた。
「アキラ、これ見てよ。インターノットの裏チャンネルに、変な暗号化依頼が投げ込まれてる」
リンがキーボードを叩き、解析されたウィンドウを兄へと滑らせる。差出人は秘匿。しかし付与された暗号プロトコルには、通常のレイダーでは決して扱えない治安局中枢の極秘規格が混ざり込んでいた。
「……『零号ホロウ・旧高層遺跡エリアにおける特異時間歪曲の観測および対象の回収支援』か」
アキラは静かに画面を見つめ、顎に手を当てた。
「ホロウ内部で空間や時間の認識が狂うこと自体は珍しくないけれど、わざわざ“特異時間歪曲”と名指しするなんて穏やかじゃないね」
「それだけじゃないの。観測班のログに付いていた監視映像、再生してみるね」
低解像度のホログラムに映し出されたのは、旧高層遺跡の瓦礫の中、蠢くエーテリアスの群れと対峙する単独の戦士だった。
全身を分厚い銀色の金属装甲で覆った、鈍重なシルエット。しかし、その戦い方は苛烈を極めていた。
手にした多機能銃剣――カブトクナイガンを斧(アックスモード)へと変形させ、群がる怪物の分厚い外殻ごと、その体重を乗せた重い一撃で叩き割っていく。
「重装甲タイプのエージェント……? いや、様子が違うな」
アキラが目を凝らした瞬間、映像の中の戦士が腰のバックルに手を添え、ホーン状のレバーを一気に弾いた。
『CAST OFF』
くぐもった電子音声が響くと同時に、戦士の内部から強烈なエネルギーが膨張する。
次の瞬間、全身を覆っていた分厚い重装甲(マスクドアーマー)が一斉に弾け飛び、至近距離のエーテリアスを散弾のように撃ち抜いて吹き飛ばした。
火花と粉塵の中から現れたのは、洗練された流線型のボディと深紅の甲冑。顎部から頭頂部へ向けて巨大な角(カブトホーン)がカチリと立ち上がり、青く澄んだ複眼が冷たく光る。
『CHANGE BEETLE』
「装甲の強制排除(パージ)……!? あんな機構、どこの陣営の装備にもないよ!」
「驚くのはそこからだよ、リン。よく見てごらん」
身軽になった真紅の戦士が、腰のバックル両脇にあるスラップスイッチを無造作に叩いた。
『CLOCK UP』
直後、戦士の姿が映像から完全に消失した。
コマ落ちではない。次の瞬間には、数十メートル離れたエーテリアスの群れが見えない連撃を浴びたかのように次々と虚空で爆散していく。
再び姿を現した戦士は、背を向けたまま腰のスイッチをリズミカルに3度押し込んでいた。
『ONE, TWO, THREE――』
背後から飛びかかってきた大型の変異体に対し、戦士は振り返りざまに右足を跳ね上げる。
『RIDER KICK』
タキオン粒子の閃光を纏った鋭いハイキックが直撃し、怪物は内側から崩壊して紫の煙へと霧散した。
「……目視できないほどの極限加速。それに、ホロウの侵蝕を完全に遮断している未知のアーマースーツか」
アキラは小さく息を呑み、整った眉をわずかに寄せた。
「Fairy、このエージェントの現在位置は?」
『思考完了、ご主人様。該当エージェントは現在、零号ホロウ深部・崩壊旧都エリアへと単独で進行中。なお、その先には治安局が【要警戒侵蝕体・特A級】に指定した超大型変異体の反応があります』
「大型エーテリアス……! いくらあの超高速移動があっても、あのクラス相手じゃ……」
身を乗り出すリンに対し、アキラは落ち着いた足取りで立ち上がり、上着を羽織った。
「行こう、リン。僕たちのナビゲートで追いつくんだ。あんな規格外の装備を纏って、たった一人で深淵へ飛び込むなんて放っておけないからね」
崩壊した旧高層遺跡の底。
紫黒色のエーテル霧が渦巻く極限危険地帯で、深紅の戦士は苦戦を強いられていた。
「フシューッ……!」
巨躯を誇る特A級変異体が、ビルをへし折るほどの質量を持つ腕を振り下ろす。
戦士は短剣形態(クナイモード)による超高速の刺突を繰り出すが、分厚い結晶質の外骨格に弾かれ、火花を散らすにとどまる。
『CLOCK OVER』
無情な電子音とともに通常速度へと引き戻され、巨腕の風圧だけで戦士の身体が大きく後退した。
「……通常のクロックアップでは、この空間密度と装甲は貫けないか」
静かな呟きとともに、戦士は右手を虚空へ掲げた。
その瞬間、ホロウの淀んだ空間がガラスのようにひび割れる。
時空の裂け目から、眩い金と赤の光を纏ったもうひとつの自律ユニット――ハイパーゼクターが飛来し、戦士の掲げた手に吸い込まれるように収まった。
ベルトの左側面にユニットを装着し、角を天へ向けて押し倒す。
『HYPER CAST OFF』
溢れ出した莫大なタキオン粒子がオーロラのような光の翼を形成し、頭部の角が巨大化。胸部や肩の装甲が展開し、未知の超金属の輝きを帯びて再構築される。
『CHANGE HYPER BEETLE』
咆哮を上げて突進してくる巨獣に対し、戦士は虚空から大剣――パーフェクトゼクターを喚び出し、腰のスイッチを叩いた。
『HYPER CLOCK UP』
世界からあらゆる「動き」と「音」が失われた。
舞い散る瓦礫も、怪物の咆哮も、空間を満たすエーテル粒子すらも、完全な静止へと捕らわれる。
静寂に包まれた極限の因果領域の中を、戦士はただ一人、足音もなく歩を進める。
大剣の柄にある黄色のボタン(フルスロットル)を押し込んだ。
時空を超えて飛来したスズメバチ型のザビーゼクターが、剣の柄にカチリと合体する。
『KABUTO POWER』
『ZABEE POWER』
『DRAKE POWER』
『SASWORD POWER』
『ALL ZECTOR COMBINE』
巨大な光の刃が立ち昇る。すべてのエネルギーを束ねた究極の一閃。
「……消え去れ」
『MAXIMUM HYPER TYPHOON』
暴風の刃が巨獣の巨躯を両断する。さらに戦士は空高く舞い上がり、
ハイパーゼクターの角を倒した。
『MAXIMUM RIDER POWER』
右足に極限まで収束したエネルギーを纏い、急降下からの蹴りを核へと叩き込む。
『HYPER RIDER KICK』
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『HYPER CLOCK OVER』
世界に時間の流れが戻った瞬間、特A級変異体は内側から光を噴き出し、跡形もなく消滅した。
静寂を取り戻した瓦礫の上。
戦士が息をついたその時、崩れた柱の影から、球体ボンプ(イアス)が姿を現した。
ボンプのスピーカーから、ノイズ混じりに穏やかな青年の声が響く。
『……見事な手並みだね。特A級の要警戒侵蝕体を、それも単独で消滅させてしまうなんて』
戦士は振り返ることなく、視線だけをボンプへ向けた。
「プロキシか」
ボンプのモニタが切り替わり、リンの驚いた声が割り込む。
『気づいてたの!? 私たちの潜入ルート、完全に隠蔽してたはずなのに……!』
「このスーツの聴力は、数キロ先の針の落ちる音すら拾う。お前たちのボンプの駆動音など、耳元で鐘を鳴らされているようなものだ」
男はゆっくりと体を巡らせた。「ここは散歩に来るような場所ではない。帰れ」
『驚かせてしまったならすまない。君を害する意図はないよ』
アキラの物腰の柔らかい、けれど芯の通った声が続く。
『異常な時空間の歪みが観測されてね。単独で深部へ向かう君を放っておけなくて追ってきたんだ。……君のそのスーツ、空間の因果律にすら干渉しているように見えた。一体、何者なんだい?』
男はアキラの問いに答えず、腰のカブトゼクターの角を戻した。
『CAST OFF』が解かれ、パージされていた重装甲が再び全身を覆う。
「何者でもない。ただ、やるべきことをやっているだけだ」
『やるべきこと……か』
アキラは静かに受け止め、諭すように言葉を継いだ。
『君が次に向かおうとしている座標には、未知の特異点がある。どれほど規格外の力があっても、零号ホロウの深部は個人の武力だけで渡り切れる場所じゃない。……僕たちプロキシのナビゲートを使ってみないかい? 君の進む道を、僕が後ろから支えるよ』
立ち去ろうとしていた戦士の足が、わずかに止まった。
「……いいだろう。だが、俺の速度に追いつけるならの話だ」
冷たい夜雨が煙る六分街。
『Random Play』の裏口の屋根の下に、水滴を弾く人影が佇んでいた。
カチリ、と小さな金属音が鳴る。
腰のベルトからカブトゼクターが外れると、全身の装甲が赤い光の粒子となって収束し、虚空へ消え去った。
現れたのは、濡れた黒いジャケットを羽織った一人の青年だった。
アキラたちとそう歳の変わらない風貌。だが、その切れ長の瞳には同年代が持つような生気は薄く、研ぎ澄まされすぎた刃物のような冷徹さと、深い疲弊が沈んでいた。
「……入ってくれ。外は治安局の哨戒ドローンがうるさい時間だからね」
アキラが裏口のドアを開け、穏やかに招き入れる。
青年は微かに視線を走らせ、足音を立てずに薄暗い店内へと足を踏み入れた。
店内の一角。リンが淹れたての温かいお茶を差し出す。
「はい、どうぞ! ……それにしても、あんな物々しいスーツで戦っておいて、生身は案外普通のお兄さんなんだね」
「……礼を言う」
青年は短く返したが、湯呑みに口をつけることはなかった。
その指先は微かに震えている。タキオン粒子による過剰な加速と、ホロウの侵蝕圧を極限まで引き受け続けてきた代償だった。
アキラは端末を操作し、零号ホロウの深部立体マップを空中に投影した。
「君の移動軌跡を整理させてもらったよ。……君が目指しているのは、零号ホロウの最深部――11年前に旧都が呑まれた中心点(グラウンド・ゼロ)だね?」
青年の瞳が、鋭く細められた。
「知ったような口を利くな、プロキシ」
「気を悪くさせたなら謝るよ。だけど、僕もプロキシとしてホロウの記録には目を通している」
アキラは取り乱すことなく、落ち着いた声で静かに語りかけた。
「11年前の旧都陥落……新エリー都の誰もが忘れることのできない大惨事だ。けれど、君が向かおうとしている座標は単なる被災地帯じゃない。時間と空間の秩序が完全に崩壊している特異点だ。あそこへ行って、何をしようとしているんだい?」
青年は視線を落とし、低く掠れた声で呟いた。
「……あそこに、置いてきたものがある。11年前、俺の未熟さゆえに救えず、沈めてしまったものだ」
「置いてきたもの……?」
青年の脳裏に、11年前の紅蓮の炎が過る。
崩れ落ちる瓦礫の底、代々受け継がれる業の刃――『青溟剣(せいめいけん)』を限界まで解放し、妹や避難民を生かすために自らをホロウの闇へと捧げた、雲嶽山第十二代宗主・儀降(イーシャン)の後ろ姿。
あの時、少年だった自分には、因果の渦に呑まれていく彼女の手を掴むだけの速さも力もなかった。
その後、どれだけ時空を超える力を手に入れようと、決定づけられた喪失の結び目を完全に解くことは叶わなかったのだ。
「もう二度と、見捨てると決めたものを諦めはしない。たとえ、俺自身の命と時間が擦り切れようともな」
青年の冷たい言葉の奥にある、痛切なまでの覚悟。
アキラが痛ましそうに息を吸い、言葉を紡ごうとしたその時――。
ピピッ――ピピッ――
コンソールの専用回線が、着信音を鳴らした。
画面に表示された発信元データを見て、リンが息を呑む。
「アキラ、これ……衛非地区、『雲嶽山(うんがくざん)』の直通回線!?」
アキラが戸惑いながらも通信を繋ぐと、スピーカーから静かで落ち着き払った、凛とした女性の声が響き渡った。
『ふむ…夜分遅くにすまん、アキラ・リン』
雲嶽山十三代目宗主、儀玄(イーシェン)だった。
新エリー都でも屈指の実力者であり、かつて旧都陥落の地獄から生還した仙道の長。
『単刀直入に聞くが今、お前さん達の店に酷く懐かしい因果の気配が迷い込んでいるだろう?』
青年の身体が、微かに強張った。
『11年前のあの日……旧都の底で、姉様と私を逃がすために駆け回っていた、あの深紅の甲虫の少年だな。……息災にしていたか?』
通信の向こうで、儀玄が静かに目を細める気配が伝わってくる。青年の握りしめた拳が、かすかに震えた。
『ずっと探していたのだよ。11年前……零号ホロウが暴走したあの日。青溟剣を抜いた姉様を助けようと時間の影へと消えてしまった……不器用な恩人をな』
「……恩人などではない」
重苦しい沈黙を破ったのは、青年の絞り出すような低い声だった。
彼はコンソールのマイクへ身を乗り出し、吐き捨てるように言った。
「俺は、あなたの姉を……儀降を救えなかった。過去をやり直す力を得てなお、あの特異点の壁を越えられず、彼女だけを深淵に置き去りにした。……感謝される筋合いはない」
自責と後悔に塗り固められた青年の言葉。
だが、スピーカー越しの儀玄は怒ることも、悲しむこともなく、ただ深く、慈しむような溜息をついた。
『――過たるはなお及ばざるが如し、か。お前さんは、あまりにも真っ直ぐすぎたのだろうさ』
儀玄の声には、仙道としての達観と、確かな温もりが同居していた。
『お前さんが過去の因果を捻じ曲げ、何度も姉様を救おうと足掻いてくれたこと……天機を読めば、その痕跡くらいは私にも分かる。だがな、小僧。姉様がお前さんに託したのは、自分自身の命ではなく、雲嶽の「未来」だったはずだ』
青年は目を伏せ、きつく拳を握りしめた。
タキオンの過剰加速で痛んだ指先が、白く鬱血する。
『それに、姉様が遺した因果――「青溟剣」の重圧は、無駄にはなっておらんよ』
儀玄の声が、ふと明るく、誇らしげな響きを帯びた。
『今、あの剣は葉瞬光が継いでいる。そして何より……そこの腕利きのプロキシ達が、瞬光と共に青溟剣の呪わしき因果から一時的とはいえ脱してみせたのだ。姉様が命を賭して繋いだ未来は、こうして確かに実を結んでいるのさ。私はそれが、心底嬉しいのだよ』
青年の瞳が、驚きに見開かれた。
代々受け継がれる青溟剣の宿業。五感と記憶を削る絶対的な呪縛すら、この兄妹は退けてみせたというのか。
彼がゆっくりと視線を向けると、アキラは静かに頷き、リンは少し照れくさそうに微笑んだ。
『お前さんが再び特異点へ向かうというのなら、止めることはできまい。姉様の遺した無念が、まだあのグラウンド・ゼロの底で凍りついているやもしれんからな。……だが、これ以上一人で因果の業火を背負うのはおやめ。そこには今、運命すら切り拓く最高の案内人たちがいるのだろう?』
アキラがマイクに近づき、穏やかに応じた。
「ええ。僕たちは彼から目を離すつもりはありません。プロキシとして、必ず安全なルートを引いてみせますよ」
『ふむ……頼もしいことだ。姉様の魂が安らぐ場所を見つけたら、また報せを寄越しておくれ。……武運を祈るよ、不器用な恩人殿』
通信が切れ、店内には再び雨音とサーバーの排気音だけが残された。
青年は大きく息を吐き出すと、背を向けて裏口のドアへと歩き出した。
「待って」
リンが慌てて声をかける。
「……用は済んだ」
青年はドアノブに手をかけたまま、冷たく言い放った。
「青溟剣の因果に抗えたからといって、俺が抱える特異点の規模は違う。これ以上関われば、お前たちの時間まであの特異点に呑み込まれるぞ。俺は一人で――」
「一人で戦い続けるには、君の時間は削られすぎているんじゃないかな」
アキラの静かで、けれど芯のある声が、青年の背中を打った。
アキラはゆっくりと歩み寄り、青年の傍らに立った。その瞳には、恐怖も同情もなく、ただ一人の人間として彼を見据える理知的な光があった。
「あのスーツの超高速移動……クロックアップと言ったね。君がそれを発動している間、君以外の世界の時間は止まっているに等しい。……君はこの10数年、誰の声も届かない、誰も追いつけない静寂の世界で、たった一人で戦い続けてきたんだろう?」
図星を突かれた青年が、鋭い視線をアキラへ向ける。
「君は『亡霊』なんかじゃない。ただ、誰よりも重い責任を背負い込んで、自分の時間をすり減らしてしまっただけだ。……参ったな。これじゃ、僕が悪いみたいじゃないか。こんなに傷だらけの人を、プロキシとして見過ごすわけにはいかない」
アキラは微笑み、ドアノブから青年の手を優しく、だがしっかりと引き剥がした。
「僕たちの仕事は、暗闇に迷い込んだ人を正しい出口へ導くことだ。青溟の呪縛だって退けられたんだ、君がどれだけ速く時間を置き去りにしようと、僕とFairyのナビゲートなら、必ず君の背中を追いかけてみせる。……僕たちを、信じてくれないか?」
青年はアキラの目を見た。
穏やかだが、絶対に折れない意志を持つ瞳。11年前からずっと、自分以外の誰も入れなかった「孤独な時間」に、踏み込んでこようとする存在。
「はい、これ!」
横から不意に、湯気の立つマグカップが差し出された。リンだ。
「さっきのお茶、すっかり冷めちゃったから淹れ直したの。ホロウの中は寒かったでしょ?」
リンの天真爛漫な笑顔と、手渡されたマグカップから伝わる確かな熱。
青年は戸惑いながらそれを受け取った。
クロックアップの世界には「熱」がない。
常に冷たい静寂の中で命を削ってきた彼にとって、掌から伝わるその温もりは、酷く懐かしく、そして現実のものとして心に沁み渡った。
「…………」
青年はマグカップに口をつけ、温かい茶を一口だけ飲んだ。
擦り切れていた彼の内側に、ほんのわずかだが、人としての血が通ったような気がした。
「……美味いな」
その不器用な一言に、アキラとリンは顔を見合わせて笑った。
外の冷たい雨音は、いつの間にか気にならなくなっていた。
ちょっとやってみたいと思っただけなので
気が進めば続きを作ると思います。
キャラクターの口調がおかしいかもしれませんが許してください。