ーこちらは以前投稿していた小説の改稿版となります。ー

最終章も残り1話となり、改めて見やすく改稿したいと思い投稿しました。


1945年7月、ドイツ敗戦から2ヶ月がたったその日、ドイツ極秘戦闘隊『ブラッド・ハウンド隊』は、ドイツ国防軍指揮のもと、連合軍と共に太平洋戦線において、極秘作戦を展開していた...

と思ったのだが…

気がつけば彼等の目の前に広がっていたのは、なんと大都会!?

異世界に飛ばされた彼らはなんと、戦車道が乙女座のたしなみとして親しまれているガルパンの世界だった!

戦争という枷をは外されたブラッド・ハウンド隊は気の向くままに戦車道を進める。
そして、無限軌道杯の終了したその時期、ブラッド・ハウンド隊は大洗率いる、各校合同チームとの親善試合を開始した!!

果たして戦車道乙女と血みどろの戦場を駆け抜けた、戦車兵のどちらに軍配が上がるのか!




この作品は、ガルパン最終章に影響を受けて作ったものです。まだ、無限軌道杯は終了してませんが、オリジナル設定となりますので、ご了承ください。
また、戦車知識もにわか程度ですのでご容赦ください。

※最終章のネタバレを含むことがあります。もちろん劇場版もですが、それらをご覧になってない方は注意してください。