「いつか、全部終わったら……」
 あの日、樹海の施設から脱出を試みた久藤夜陰と天上院日向。しかし、日向は連れ去られ、夜陰は気を失ってしまう。目を覚まし、街に出た夜陰は、そこであるニュースを耳にする。
 それは、『地球から昼と夜が消える』というものだった。


 十年後、16歳になった夜陰は、仲間と共に『昼』と『夜』を取り戻す戦いに身を投じていく――――。
プロローグ
  『序章 昼と夜の離別』()
横浜チェイス
  『一 時は流れる。日常のままで』2015年02月08日(日) 01:17()
  『二 夜と夜の交差』2015年02月08日(日) 20:52()
  『三 一日と三夜のいる部屋』2015年02月09日(月) 04:58()
  『四 嵐の前の』()
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