"魔神"オティヌスは妖精化を受け体の内部から崩壊を始める、数多の世界を一緒にすごした上条はそんなオティヌスと理解者となった

上条当麻は世界を敵に回してまでオティヌスを守ろうとし戦った
最後のボスはオティヌス自身だった
だけどそれすらを救い上げる上条当麻

そして世界には平和が訪れる
だけど彼の平和は続かない

上条当麻が気が付いたら上空4000mに放り出されていた
「ふ、不幸だぁぁぁぁぁぁぁあ!!」

これは問題児と問題児が交差する物語

注意として此処の上条さんは身体能力だけ少し強化されてます。別段空が飛べるとか火を噴くとか光の柱を出すとかはしません
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