ここは幻想郷……
霊夢が博麗の巫女の継承を終え、正式に博麗の巫女になった翌日のこと…
博麗神社の参道を掃き掃除していると
突然、空が黒一色に染まり、天が裂け、
そして、裂けた空から黄金に輝く龍が現れた。
あまりの光景に霊夢は呆然としていると、
龍が眩い光を発した。
目を開けるとさっきまでの光景がなかったかのように元通りだった。
いや、ただ一つ違うとすれば…あの黄金の龍がいた場所にボロボロの胴着を着ている
猿のような尻尾を生やした少年が立っていた。
どうも、パンパンです。初投稿作品ですので、暖かく見守ってもらえると嬉しいです。
で、この作品の悟空はおそらく戦いません。修行はするでしょうがほのぼのゆったり、そして、次代の成長を見守り
ながら、バレないように手助けしたりするそんな感じでいきたいと思います。
すいません。第三話じゃなく第四話から少し書き溜めます。一話ごと目標1万字。
霊夢が博麗の巫女の継承を終え、正式に博麗の巫女になった翌日のこと…
博麗神社の参道を掃き掃除していると
突然、空が黒一色に染まり、天が裂け、
そして、裂けた空から黄金に輝く龍が現れた。
あまりの光景に霊夢は呆然としていると、
龍が眩い光を発した。
目を開けるとさっきまでの光景がなかったかのように元通りだった。
いや、ただ一つ違うとすれば…あの黄金の龍がいた場所にボロボロの胴着を着ている
猿のような尻尾を生やした少年が立っていた。
どうも、パンパンです。初投稿作品ですので、暖かく見守ってもらえると嬉しいです。
で、この作品の悟空はおそらく戦いません。修行はするでしょうがほのぼのゆったり、そして、次代の成長を見守り
ながら、バレないように手助けしたりするそんな感じでいきたいと思います。
すいません。第三話じゃなく第四話から少し書き溜めます。一話ごと目標1万字。
| プロローグだぞ! | |
| 第一話 龍神になった孫悟空 | |
| 第二話「はなしてくれると嬉しいんだけどな」 | |
| 第三話「あら、じゃあ…この子が…。」 | |
| 第四話「紫…あの件、私でも構わないかしら?」 |