これは刀語の記されることの無い別の結末。

真っ当に生きてやりたかったことをやり、生涯を満足してその短い命を散らした青年。

嫌らしい神様のお遊びで異世界への転生を許された彼が望んだのは改変された結末の改変。

誰かは望んだことのあろう、たった一人の奇策士の死の回避。
しかし、ただ回避するだけでは結末は最悪の物になり、かといって一度失敗すればすべてが無になる歴史の改変の改変。

持ち得るものは速度のみ。

はたして、彼は望む未来へ導くことはできるのだろうか。
プロローグ
  とある喫茶店で ~抜刀~()
斬刀 鈍
  逆さ喋りの白鷺2015年04月01日(水) 12:06()
  敷居の内と外2015年04月01日(水) 23:06()
  お付きの名前は2015年04月11日(土) 00:06()
  虚刀と斬刀()
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