その昔、この世にまだ神々しか存在しなかった頃。
彼・彼女らは2対の巨人を創った。
一方は空から生まれ、見目麗しく、神に近しい存在。
一方は大地から生まれ、醜く、神とは程遠い存在。

時は流れ、世界に6人鍛冶師が誕生し、その素晴らしい職人技から各々は槌匠、剣匠、弓匠、鎌匠、槍匠、双匠と呼ばれた。
やがて瘴気が大陸に満ち溢れた時、彼らと一人の英雄を目指した者はこれに立ち向かい、見事封印することに成功した。
そして現れた幻の大地、アラムガンド。

今から語るのはそれから数百年の時が流れた時代に生まれた少年の話。
これは後にジャイアント・キリング(大物食い)として語り継がれる、少年シドの運命の物語。

※大幅な設定変更があったため、書き直そうとしたら間違って削除してしまいました。

小説家になろうさん、pixivさんにも投稿している作品です。

2015/7/21 改題 2015/7/21 改題 ジャイアント・キリング -巨兵殺しの英雄譚-⇒遥か彼方のアラムガンド
  第1話 新大陸()
  第2話 ピクニック2015年07月11日(土) 06:55()
  第3話 ジャイアント・キリングのはじまり2015年07月11日(土) 06:59()
  第4話 スタートライン2015年07月21日(火) 00:26()
  第5話 異分子
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