壮絶な過去を歩いてきた藤原悠人は、恋愛など当に諦めていた。自分が生まれてきたのは間違いであると思い続けてきた。そんな彼が文月学園に入学し、様々な人と関わり、次第に冷たい心が溶けていく。そういう物語。
  入学式 朝
  入学式 午前中
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