絶望の未来を変えるべく、ルキナは神竜ナーガの力を借りて時間遡行を試みる。だが、邪竜ギムレーの妨害によって、気の遠くなるような昔の時代へ飛ばされてしまう。
 その世界は、暗夜と白夜の両国がにらみ合う、神話の時代であった。元の世界に戻る方法を模索するルキナだが、意図せずして二国の争いに巻き込まれてしまう。巨大な思惑に翻弄されながらも、ルキナは王の資質とは何たるかを知る。


※これはFE覚醒のルキナが、もし白夜と暗夜の世界に旅立ってしまったら、という妄想を元につくられたものです。感想など何でもご自由にどうぞ。批判なども受け付けております。

拙い作品ですが、暇つぶしに読んでもらえたら幸いです。
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