異世界からの降りかかる災厄の火種、その解決の一旦を担う事となった少女の傍に、一人の少年の姿があった。闇より救われたその少年は、日の当たる世界にて触れた温もりに絆され、心を取りもどしていく。これは、そんな少年が救い手を目指す物語…
(掲載時に本文の写しを保存しておく…と言った形で進めてきたため、あとがきあらすじ等を保管し損ねました。間が抜けててすみません!)