燻島(いぶしま)萌香(モカ)が転校した先の学校はとても不思議な街の中にあった。
 その街では野良ネコならぬ野良ウサギが徘徊し、ゆったりとした街の雰囲気はまるで街全体の時間経過が滞っているかのよう。
 この小説は、そんな不思議で素敵な街で巻き起こるどーでもいい小話や、ちょっとした事件、時には感動(?)したりする話など。モカやその周囲の人間を通じて語られるお話です。


※なるべく原作の雰囲気や既存のキャラたちの性格を崩さないように尽力致しますが、それでも力不足で見るに耐えない感じになってしまうことも多々あると思います。予めご了承下さい^ ^
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