時は、あらゆる《存在》を忘却の彼方へと追いやる。
だが、同時にあらゆる《存在》が時の中に存在し、そして未来へと語り継がれてゆく。
しかし、決して語り継がれる事の無い《存在》もまた、存在する。


決して語り継がれる事の無い過去の鱗片を今、此処で語ろう。


※本作品は、IS インフィニットストラトス 〜The beginning of the end〜の前日譚です。
物語の性質上、IS インフィニット・ストラトス〜Awakening The Devastator〜とも設定が深くリンクしている為、ネタバレを避けたい方は完結を待ってから閲覧して下さい。