幻想郷――忘れられた者達が流れ着く地に1人の男が入り込む。
 彼に悪意は無く、望んだのは平穏。
 だが幻想郷に潜む悪意ある者達を探っていた彼を敵と判断した八雲紫は、彼を排除すべく行動を開始する。
 そして彼を幻想郷の有力者を集めた会議に呼び出し、後に『八雲ノート』と呼ばれる到底飲めない過激な要求を突きつける。
 これが1年と8ヶ月に及ぶ、幻想郷内戦の始まりであった。
 ――『幻想郷の歴史』 著者・稗田阿求

 本編終了後、IFルート執筆予定。
 不定期更新です。
 内戦編は日記のあとに1人称の話のループ。
 作者は原作未プレイ。
 初の2次創作です。お手柔らかにお願いします。
  彼は思い出す
日常編
  建築で知るマイ〇ラの偉大さ
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