第五次聖杯戦争が終結してから早五年。

 聖杯は破壊され、生き残った士郎と凛は時計塔へと留学した。

 聖杯戦争が終結したため、冬木の町は至って平和だった。

 だがある日、一人の男に令呪が宿った。それは、起こり得るはずの無い第六次聖杯戦争の始まりを告げるものだった。

 時が止まった男と銀腕の英霊。

 おとなしい少女と蛮勇の英霊。

 殺人鬼と暗殺者の英霊。

 聖職者と半神半人の英霊。

 名も無き少女と名を葬られし英霊。

 傲慢な少女と大英勇の好敵手となった英霊。

 無垢な少年と王を貶めた魔女の英霊。

 そして、戦争を生き抜いた少年少女による介入。

 抑止力の顕現。

 あるはずの無い聖杯を求める戦争が今、幕を開ける。



 3ルート作りたいと思っています。だいぶ長くなると思いますが(期間的に......)
少年少女は二部から。抑止力は三部から登場の予定でございます。

 まさかまさかの設定改変です。はい。すみませんでした。でもそこまで内容が変わるわけでは無いので
序章
  プロローグ()
  プロローグ・セイバー2016年07月11日(月) 16:00
  槍兵&狂戦士2016年07月21日(木) 16:00()
  プロローグ・アサシン
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