《誠凛高校VS桐皇学園高校》

ウィンターカップ、初戦。


その次元を超えた試合は、
情熱を失っていた二人の天才が取り戻した試合だった。

一人の天才はかつての相棒によって。
もう一人の天才は周りを認めた天才によって。


影を失った光が、再び手にした影は

「俺はあなたを、日本一に……いや、世界一にしたいです。」

気づかれなかった天才。


光と影がこの出会いは奇跡か、運命か。

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ありえないことを承知で書いております。
また、漫画の世界とは違う大会名が登場しますが、ご了承ください。
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