『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる。その才能(ギフト)を試すことを望むのならば、
己の家族を、友人を、財産を世界の全てを捨て、我らの“箱庭”に来られたし』
ある日、月三波・クルーエ・修也の元に届いた一通の手紙。
それは、箱庭からの招待状。
そこで出会った逆廻十六夜と久遠飛鳥。
そして、春日部耀。
三人の問題児と知り合い、今日も彼は、箱庭で彼らと問題を起こす。

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