推薦作品:刑罰:学園都市キヴォトス征服支援 ブルーアーカイブ
・ストーリー元暗殺者であり“懲罰勇者”でもあるツァーヴはエデン条約締結前のゲヘナに転移し、マコトの部下となる。明るく陽気な好青年であり、人間を石ころと同列に扱う冷徹な“食人鬼”でもあるツァーヴと透... (全文表示)
・ストーリー元暗殺者であり“懲罰勇者”でもあるツァーヴはエデン条約締結前のゲヘナに転移し、マコトの部下となる。明るく陽気な好青年であり、人間を石ころと同列に扱う冷徹な“食人鬼”でもあるツァーヴと透き通る世界観が交差する。・文章どちらの世界観にも贔屓しない乾いた文章が特徴的で、作者の『勇者刑』『ブルアカ』に対する理解度が高いのは確定的に明らか。・描写原作キャラとの人間関係や会話に違和感がなく読めるがどこもおかしくはない。ツァーヴとブルアカ側双方にキャラ崩壊がないらしいぞ?ツァーヴは原作の異常性を損なわず、生徒も過剰に反応することはなく淡々と物語は進んでいくツァーヴの殺人癖と生徒の頑丈さが合わさり薄氷の上に成り立った奇跡的な調和に見える▼読む際の注意事項など・ツァーヴは持ち前の殺人癖を“ガチ”で発揮して刃物を使って生徒を攻撃する(生徒の持ち前の頑丈さで死ぬことはないし、そういう作風でもない)
推薦:内藤バロック 評価:★ (Good:4/Bad:1)
推薦作品:621がV.Ⅸになるifルートの話 ARMORED CORE
タイトル通り、アーマード・コアⅥの主人公である621♀がもしヴェスパーに入隊したら? を描いたifストーリー。 いわゆるV.Ⅸものの一つではありますが、オリ主ではなく621自身だったりフロイトとの... (全文表示)
タイトル通り、アーマード・コアⅥの主人公である621♀がもしヴェスパーに入隊したら? を描いたifストーリー。 いわゆるV.Ⅸものの一つではありますが、オリ主ではなく621自身だったりフロイトとの恋愛(?)が主軸になっていたりと唯一無二。ストーリーは「壁越え」の段階から分岐する為、その後の展開もがっつり違い、しっかりと面白い。原作通りに曲者ぞろいなヴェスパーの面々の日常を内側から覗けるという点もほっこり。 AC馬鹿で戦闘狂なV.Ⅰフロイトと、似た者同士なV.Ⅸレイヴン。恋というには歪な二人の関係がどのように変わっていくか、あるいは変わらないかが見どころです。▼読む際の注意事項など いわゆるテンプレ621♀(無感情・傷だらけ・樹大枝細)とは良い意味で異なる為、半分オリ主と言って良いかもしれません。 また、これはアーマード・コアの二次作品です。AC世界における「愛する」と「殺す」は実質同じものであるという事は覚えておくべきでしょう。
推薦:甲乙 評価:★ (Good:5/Bad:0)
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