推薦作品:ロック・マッチ・ライカーズ! 現代 / 冒険・バトル
ハーメルンにおける忘旗かんばせ氏は、西尾維新作品の二次創作で数々の高評価を得てきた作家だ。私もはじめて読んだとき、独特のリズム感と中毒性を生む文体も、独特のキャラクターに引き込まれる高揚感も、本当に見... (全文表示)
ハーメルンにおける忘旗かんばせ氏は、西尾維新作品の二次創作で数々の高評価を得てきた作家だ。私もはじめて読んだとき、独特のリズム感と中毒性を生む文体も、独特のキャラクターに引き込まれる高揚感も、本当に見事に再現されていると驚嘆した覚えがある。どれだけ西尾維新のことを考え、理解しようとしたら、これだけのものが書けるのだろうと思った。このオリジナル作品は、一見西尾維新とは関係ないように思えるかもしれない。しかし、確実にこの作品の根底に流れるものは西尾維新とは切っても切れないものだ。そう、この作品は、西尾維新がデビューした時代―すなわち"新青春エンタ"のあらわれた時代―の、魂を受け継いだ作品である。どこにも行けないような終わりなき日常に現れる、ほんの少しの非日常。路地を少し外れただけで姿を変えるセカイ。自分たちだけの価値や答えを求めて歩む若者たち。そんな今では絶滅したかのように思えるあの頃の空気が、令和ナイズされて、ここにある。何者かになりたい女たちの魂の激突!次回がまったく予想もつかない急展開を超えた急展開!連載を追いかけられる今がもっともたまらない時を過ごせると断言できる。彼女たちがどこへ辿り着くのか、その先をもっと見せてほしい、と思うこと間違いなし!
推薦:100x 評価:★ (Good:9/Bad:0)
推薦作品:日本国召喚 AIに二次創作を書かせてみた 日本国召喚
文字通り、AIが書いたストーリーです。日本が強化されすぎていることもなく、敵が弱すぎるということもありません。あくまでみのろう氏の原作のIFルートと考えて読むといいです。AI特有のガバガバ描写もそ... (全文表示)
文字通り、AIが書いたストーリーです。日本が強化されすぎていることもなく、敵が弱すぎるということもありません。あくまでみのろう氏の原作のIFルートと考えて読むといいです。AI特有のガバガバ描写もそのまま出ていますので途中で吹くこともあるかも。特に3話は必見です。意味わかんない描写も含めて面白いです。
推薦:レレレ 評価:★ (Good:9/Bad:2)
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