推薦作品:【完結】街からウマ娘が消えた日 ウマ娘プリティーダービー
'11年の荒尾競馬場の廃止を、ウマ娘世界観で再現した作品。 当時の荒尾所属の競走馬達を独自にウマ娘化し、そのウマ娘達を主役に物語が進んでいきます。 当時の競走馬や騎手の成績、関係者のブ... (全文表示)
'11年の荒尾競馬場の廃止を、ウマ娘世界観で再現した作品。 当時の荒尾所属の競走馬達を独自にウマ娘化し、そのウマ娘達を主役に物語が進んでいきます。 当時の競走馬や騎手の成績、関係者のブログなどの資料から想像を膨らませ、上手くフィクション要素を追加された面白い作品だと思います。 荒尾競馬場は現実では廃止となってしまいましたが、ウマ娘と云う要素が加わったこの世界では、どの様な変化が起こるのか? それとも変化は起きず、史実同様に閉鎖してしまうのか? 荒尾所属のウマ娘達の未来はどうなるのか? 続きがとても気になる作品です。▼読む際の注意事項など 推薦タイトルにある様に現状ではウマ娘の二次小説というよりも、史実地方競馬の三次小説という色合いが強くでています。 そして、原作の舞台からも遠い九州ローカルが舞台で、アニメやゲームに登場したキャラクター達も出てきていません。 原作キャラクターが好きだったという方には合わないかも。
推薦:たきょ 評価:★ (Good:15/Bad:0)
推薦作品:【本編完結】Ib ~ゲルテナ展 10周年記念展~ Ib
あの傑作フリーホラーゲームIbの公開10周年を記念して投稿された正統派If再構成小説です。「Ibかぁ、懐かしいな〜」と思ったそこの同志さま、すぐに読みましょう!後悔しません!文字数はなかなか多... (全文表示)
あの傑作フリーホラーゲームIbの公開10周年を記念して投稿された正統派If再構成小説です。「Ibかぁ、懐かしいな〜」と思ったそこの同志さま、すぐに読みましょう!後悔しません!文字数はなかなか多めで、ちょっと気後れする方もいるかもしれませんが、不思議とすらすらと読みやすく、あっという間に読めます。この小説の最大の魅力は、文章のあちこちから垣間見える作者さんのIbに対する考察の深さにあります。作者さんによる10年越しの考察はものすごく練られていて、「あのIbにこんな解釈があったんだ!」と読むほどに驚かされるはずです。そしてもう既に完結しているので、エタの心配はなし。オリ主や逆行など、世界観を壊しかねない大幅な設定改変もありません。特定のキャラに贔屓もなく、みんなとても魅力的に描かれています。作者さんのIb独自考察から練られた新しいストーリーが展開するので、先がみえないワクワクもありつつ、その上で原作EDの面影が見え隠れするルートを通るので、この小説は非公式、ファンの作品ながら、これぞまさにIbらしい!と納得できるアナザーEDを見せてくれます。▼読む際の注意事項など・原作の知識があってこその作品です。読む前に自分の中にIbのすべてのEDの記憶があるか確認してください。きっとガチ勢ほど楽しめます。・あらすじを読んでも小説の中身がさっぱりだと思いますが、最後の最後で意味が分かります。・スタートは原作と全く一緒ですが、次第に分岐していきます。冒頭を読んで、原作なぞるだけか~と、読むのをやめてしまうのはもったいないです。・ぜったいに順番通り読んでください。
推薦:saico3 評価:★ (Good:8/Bad:0)
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