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ストーム11 2018年08月22日(水) 05:14
これは良質なSFだぁ……
ちょっと待って!
ISモノなのにISが全然出てこないやん、どうしてくれんの?(関クレ)
ままええわ、今回は許したる。
ハメでここまで重厚な小説読んだのは久しぶりなので、おいしくて、おいしい。(10点)
逆立ちバナナテキーラ添え 2018年09月04日(火) 04:18
感想ありがとうございます。
IS原作でもIS乗れない整備の人が原作キャラと恋愛している作品もあるし、ま多少はね……?
これ、ちゃんと重厚になってるか不安でしたがこうして多くの人に言っていただけると、欠片ほどは書きたい理想に近付けられているのかなと思います。
佐遊樹 2018年05月02日(水) 21:36
更新お疲れさまです。
ISでラブコメしたくなくなる気持ち分かります。
世界観がSFと相性よくて、主人公やキャラの立ち位置がサスペンス向きですよね。
逆にこの条件から学園ラブコメにした原作は凄まじい天才作品なのでは……?
パリを選んだのも最高です。こういうパリは『96時間』を思い出しますね。
次回もお待ちしています。
逆立ちバナナテキーラ添え 2018年05月03日(木) 17:59
感想ありがとうございます!!
いい具合に闇が深い世界観だと思うんですよね。
いつ弾けてもおかしくないポップコーンのような思想と、不安定な軍事力の均衡。EOSという下位互換かつ産廃ながらも開発されつつある代替手段。たった五百弱という数。
出自がはっきりしない主人公と失踪した篠ノ之束。"列車事故"で死んだというセシリアの親。
更識家に亡国機業という得体の知れない裏側の人間たちと、あらゆる意思と思惑が混ぜ合った学園。
もうね、ラブコメは原作でやってるんだからこういう闇の部分をクローズアップさせてもいいんじゃないかなという。個人単位の感情のやりとりだったり、他作品との大きなクロスオーバーでない、生々しい作品にしたいとか涎を垂らしながら妄想して書いたらこうなりました。反省してます。
96時間。言われてみれば、どちゃくそそれっぽくて草も生えない。
肉しん 2018年04月09日(月) 18:37
何かに雰囲気が似てると思ったらやっぱり雪風読まれてたんですね。
こういう重厚な言い回しの多い小説好き
逆立ちバナナテキーラ添え 2018年04月11日(水) 18:53
感想ありがとうございます!!
読んでます。大好きです。作者がSFが好きになった要因の一つでもあります。
あんまり、こういう雰囲気の作品ってないよなぁっていう隙間産業です。もっと、こういうの増えてくれー!!
家康 2018年04月09日(月) 07:50
相変わらず重厚で面白いです
やっぱり原作の派手な描写も良いけど、こう言う感じです進むのも良いですね
逆立ちバナナテキーラ添え 2018年04月11日(水) 18:50
感想ありがとうございます!!
そう感じていただいて、とてもうれしいです。励みになります!!
ドンパチだけっていうのも、ありふれてますしね。
狐狗狸堂 2018年04月03日(火) 20:23
ああ、そういえばこれISだった......。たまげたなぁ。
ラブコメはおろか、女の子すら行方不明というね。でもこういう原作とのギャップは好きだし、モーマンタイよ。
ところで、たっちゃんに搾られるって具体的にd(ry
ジカイトウコウオマチシテマス
逆立ちバナナテキーラ添え 2018年04月04日(水) 01:09
感想ありがとうございます!!
ラブコメ……?なんすか、それ。おれしらない。
女の子は出てますよ。一応。一応、ね。
搾られるを詳しく……、ミンチ的な?
遊華凛 2018年04月01日(日) 12:34
虐殺器官含めた虚淵臭漂う設定に、味のある文章表現。最高かよ。
こういうのが読みたかった。
逆立ちバナナテキーラ添え 2018年04月01日(日) 21:47
感想ありがとうございます!!
ISのSFモノってあるのかなあ、という感じで検索して見つけた某雪風とのクロスものを読んだ後、もっとこういうの増えろーって思ってたんですね。
でも、待てど暮らせど、硬いSFモノが出ない。待ってるのおれ一人……?とか絶望してる中のPSYCHO-PASSの新作ニュース、手元には伊藤計劃トリビュート。やるしかないと思った。
こういうISがあっても良いと思うんです。てか、増えろー^^
ユウキ=テルミ 2018年03月31日(土) 18:59
重厚感のあるストーリーで結構好きです
逆立ちバナナテキーラ添え 2018年04月01日(日) 04:15
感想ありがとうございます!!
ISって見方によれば、これぐらいのバックグラウンドがあっても良いんじゃないかなと思うんです。
軍に配備されいて、且つエンターテイメントとしてモンドグロッソがある矛盾とか。
その辺り、膨らませたら良いかなって書いたら、こんな感じになりましたね。
家康 2018年03月31日(土) 18:00
上手く言葉に出来ないんだけれど、読めば読むほど頭の中で興奮?楽しい?と不思議な感覚でした
神林長平作品でよく味わう感覚なんだけど、ハーメルンでは初めてで感動しました。
逆立ちバナナテキーラ添え 2018年04月01日(日) 04:09
感想ありがとうございます!!
それ、何となく分かります。作者は、はじめて伊藤計劃作品を読んだ時その感覚を知って、雪風で爆発しました。
そんなことを言って頂けるとは思ってもいませんでした。恐縮です……!!
焼きサーモン 2018年04月01日(日) 22:26
更新お疲れ様です。
うわーなんかいいですね!
逆立ちバナナテキーラ添え 2018年04月03日(火) 00:08
感想ありがとうございます!!
完全に、自分が読みたいやつを書いてます。
こういうの、増えてくれませんかね……?チラッ
パトラック 2018年03月29日(木) 12:01
虐殺器官を思い出した人が自分以外にいて嬉しい。
まだ四話までですが、油のついた指でパネルいじるスパイ仲間出てきそうな予感。
静謐で、淡々として、それなのに圧力がある。
上手く表現出来ませんが、SFの一種の無機質を見れたと思います。
逆立ちバナナテキーラ添え 2018年03月30日(金) 03:15
感想ありがとうございます!!
???「不条理なもんは全部カフカだ」
ずっとこういうやつを書いてみたかったんです。
作者が今まで読んできたSF作品のような、不思議な圧というか、不安というか、生々しさが出てれば幸いです。