俺ガイル二次作
作者:ひきがやもとまち

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IK  2019年02月03日(日) 19:39 (Good:0Bad:0) 報告

ここまで論破されて睨むだけしかできないのを家族に知られたらやばそう

-追記-

とは言うものの、ここの雪ノ下って自分が全て正しいと思ってる節がありますよね…
そこだけみたら、親とソックリな気がします…

返信:ひきがやもとまち 2019年02月03日(日) 21:05

今話でようやく反撃ですからね・・・遅すぎるのは確かです。
とは言えあまり言い返し過ぎると、毒の言い合いだけで一話丸々終わってしまう可能性があるのが口が上手い者同士の毒舌合戦。

そう考えると笑い話で終わらせている今の雪乃んは聡明と言う評価を与えてくれる・・・はずないですよね、あの親たちでは。
本当に雪乃んは家に恵まれているのに、親には恵まれていなかったなとつくづく思いました。


追記:
確かに(苦笑い)序盤のと言うか一巻目のゆきのんからは独善的な臭いがプンプン漂ってきてる気がします。
…とは言え、仕方がない部分もありますけどね。誰からも物理的に批判されない部室に引きこもって自分好みの本だけ読み続けていたら、「自分は絶対的に正しい」と感じるようになってしまうのも当然の結末ですから。
批判されるのも否定されるのも「自己満足の正義感」から脱するのに必要な過程ですから、ある意味ではシェクスピア(偽)とのやり取りもよいことなのかもしれません。…言い訳ですけどね?


ぼるてっかー  2019年02月03日(日) 13:43 (Good:0Bad:0) 報告

実際問題初期のゆきのんの言動は初対面の人間にむけるもんじゃありませんよね。
やはり安田のいうとおり奉仕部は隔離病棟?

返信:ひきがやもとまち 2019年02月03日(日) 19:12

と言うより一巻目と二巻目でゆきのんの言ってる内容が大分変るんですよね。まぁ、一巻目一話目がヒド過ぎただけとも言えますけども・・・。

おそらくっつーか、普通に考えて一巻目の時点では人気取りとかも考えてお約束を入れざるを得なかったんでしょうなー。ガガガは「俺ガイル」が変えた文庫ですけど、逆に俺ガイルが出た時点では超弱小レーベルでしたから。編集さんの意向とかもいっぱい入っていたことでしょう。

・・・そう考えてみると最初から今の状態で俺ガイルが始まっていた場合には・・・。
いやいや、其れだと伝説の名台詞『青春は嘘であり、悪である』が生まれてなかった可能性も微レ存?

う~ん、難しい。
やはり人は今を受け入れた上で、変えられる未来を創っていくしかなさそうですな。(微妙にゆきのんアンチ発言)


PALUS  2019年01月17日(木) 01:06 (Good:1Bad:0) 報告

更新乙!
変人って……まああの性格や毒舌はラノベだから許されるもので
実際にいたら、タダ口の悪い変人ですし。
あと人って図星突かれると大抵は「屁理屈」で閉めるのって共通なのかな?
この世界線の静香先生ってやりたい事は正しいのかもしれないけど
手段が正しくないのかな?
次回も楽しみにしております。

返信:ひきがやもとまち 2019年01月17日(木) 06:29

連載したこちらの方でも更新滞らないよう頑張りますので、よろしく!

屁理屈に限らず「ひねくれ者」「それが普通だから」「みんなやっているから」も似たような使われ方をする言葉の定番ですよね。
そもそも言葉とはコミュニケーションツールと言う名の道具に過ぎません。道具はどれほど優秀だろうとソレ自体に価値はなく、使用目的のため有効に使われるからこそ価値が生まれる存在。「屁理屈」は勿論のこと正論も毒舌も基本は同じ物なんですよね。「攻撃して相手を打ち負かす目的」で使われてしまえば全部同じ物、「武器」でしかありえない。今作で使われている言葉たちがそうであるように。

八幡の凄い所は言葉や理屈、ひねくれ理論と言った道具を上手く使って人を助けられていること。「正しいだけ」で終わらせておらず、恩にも着せないから自己の利益のために利用してない部分だと私は思います。
「理論は実践してこそ価値がある」と言いますが、人助けのため造られた言葉なら正しさを証明するだけでは自己満足で自分しか救えません。他人を救うために創って使っているのなら、他人を救えた時に初めて「正しく実践できた」と言われるべきなのは当然でしょう?

ですのでまぁ…雪ノ下さんが自分以外も救いたいと思っているなら「言う」より先に「行動」しなくちゃいけなかったので、部室で只来るのを待ってるだけでは「誰も救われない」って言うか「誰も救うことが出来ないまま」なので矛盾してしまう。だからこその『変人』という評価なわけでしてね。

一応は真面目な意味もあったのですよ、ギャグ時空とは言え一応は(*´ω`*)
…って、あ。いかん、タグに「ギャグ」って入れ忘れてましたわ。さっそく入れときます。ご指摘(?)有難うございましたぁっ!


ちなみにの追記:
作中で(たしか)八幡が言ってた通り『正しさ』って言うのは武器でしかないので、間違ってる人を裁くことにしか使えません。
『本当は優しい子が、正しくない間違ってる世の中を武器使って否定してる』と評されてたら普通に考えて変人でしょう?(笑)そう言う平塚先生の言葉への皮肉も込められた酷評なのですよ♪


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