俺ガイル二次作
作者:ひきがやもとまち

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プチ魔王  2019年06月27日(木) 11:19 (Good:0Bad:0) 報告

職員室でタバコを吸う教師。

分煙化が叫ばれ、専用のスペースで吸う事を推し進められている現代ではタブーとされる行為である。
だがしかし、その昔は普通に職員室でスパスパ吸われていた。
ソースは我が世代(アラフォー)の学生時代。
職員室に入る生徒・児童達、非喫煙者の教師等にとって迷惑行為そのものであり、苦痛と苦難の時代だったといえよう。
喫煙者が幅を利かせ、非喫煙者が煙を吸わないように(物理的に)息を潜め、やり過ごす。そんな時代。
かくいう私も当時の教師が吐いた煙をモロに吸い込んで咳き込み、苦しみを経た事で、幼な心に「大人になってもタバコは吸わない。絶対に…絶対に…絶対に…だ…!」と硬く、堅く誓った一人だ。

今は分煙化という素晴らしい政策により、非喫煙者が息を潜める必要性は薄れたといえる。
屋内においては、各施設に設けられた喫煙所という専用スペースが喫煙者に与えられ、屋外においても路上禁煙の意識が広まりつつあるからだ。

おかげで空気がウマイッ!!
深呼吸しても咳き込む事はナイ!!
身を縮こまらせて喫煙者に道を譲る事もナイ!!
子供達の健康(主に呼吸器系)を害される心配もナイ!!
我々非喫煙者に過ごしやすい時代が到来したといえよう!!
なんと素晴らしいことかッ!!

最後に。
今もタバコを吸う方々の中には、大人がタバコを吸う姿に憧れた、または、タバコを吸う姿に大人を見たという動機で吸い始めた人が居るはずだ。
つまりは、大人の真似をして吸い始めたという事。
だが敢えて言おう。
だからこそ、強い心で自粛すべきだと。
せめて、子供達の前で吸わない努力をすべきだと。

結論を言おう。

やはり大人が子供の前でタバコを吸うのはまちがっている。






聞いてますか、平塚先生?
生徒の前でタバコを吸うなと、何度も注意したはずですよね?
今は喫煙行為にマナーとモラルが求められる時代なんです。
昔とは違うんですよ?

返信:ひきがやもとまち 2019年06月27日(木) 11:30

私もタバコは子供のころから超苦手でしたし、受動喫煙の方が体に悪いって言うと『両方吸ってる俺たちの方がもっと悪い!』とか大声出して笑いながら煙吐いてた大人たちは超イヤだった学生時代を過ごしてましたので、そのお気持ち超分かります! 超共感!

…とは言え、ヘビースモーカーって立派な依存症であって、脳の病気の一つですからねぇ~。気持ちと努力だけでやめられないって人の言い分も科学的には理解できるので微妙でもある。

ですので私としては喫煙スペースで吸ってくれる分には何も言いません。個人の自由として黙認いたします。
つまり何が言いたいのかと言いますと…分かりますよね? 平塚先生? という趣旨での発言であります。


ぜん善  2019年06月27日(木) 10:35 (Good:0Bad:0) 報告

この八幡が成長したら貝木の不気味さを纏い出すのかな?www

まぁ貝木がインストールされてるなら第一は金だもんな!
奉仕部(有料)って事になるんやろうなぁwww

返信:ひきがやもとまち 2019年06月27日(木) 11:57

あの曲が鳴り響いてくる八幡…イヤだなぁ~(;^ω^)(苦笑)

金が第一なのは変わりようがないとしても、さすがに奉仕部で有料にはできないでしょうね。
何故なら、そんな奉仕部なら依頼しない方がまだしもマシだからです(ドキッパリ)

…原作奉仕部の皆様方および原作ファンの皆様ごめんなさい(土下座)


追記:
失礼、別の子と頭に思い浮かべながら書いてたせいか一部誤字したので修正させていただきました。


PALUS  2019年06月27日(木) 09:18 (Good:0Bad:0) 報告

更新乙!
八幡のCVが三木眞一郎に聞こえたぁ!
いきなり平塚先生をヘコました展開に感動しております。
ちょっと、いやかなりの愉悦が入るくらい!
教室でタバコって、原作者の学生時代は
これが当たり前だったんだろうなぁ。
ある意味、そういったことが普通であった狂った時代というやつですね。

返信:ひきがやもとまち 2019年06月27日(木) 11:21

更新お待たせ!…って程でもないですな、つい最近出したばかりでしたし(笑)

いきなり出鼻を挫くのが著作の特徴とはいえ、やはりお約束違反なのは事実ですので毎回怖々しながら投稿している身として、そう言って頂けるのは嬉しい限り!勇気が出る限り!…そして安心しまくる限りです。あ~、良かった助かった(ホッ)

タバコについては、どうなのでしょうね? 当時としてはそれが普通だったのでしょうし、むしろ今みたいになったのが最近になってからなのと、日本以外では珍しいことを鑑みた場合、どっちが正気で何が狂気なのか基準が曖昧になってきますから、私にはちょっと判断付かないッス。

極端な話、タバコの歴史が約二千年とした場合に今のタバコ規制が敷かれた日本ができたのが五十年ほど前という視点で見た場合、『日本が例外であって超少数例。数が多い方が普通であるなら現代日本が間違っている』事になっちゃいますから…う~ん、物事の理非は難しい…。


杉やん  2019年06月27日(木) 07:50 (Good:0Bad:0) 報告

学校の職員室でタバコって無いですよね。この八幡的に奉仕活動ってそうなりますよね。

返信:ひきがやもとまち 2019年06月27日(木) 08:18

そうなんですよね。アニメ版でも原作2巻目でもキチンと喫煙スペースが確保されているのに、どういうわけだか職員室でタバコを吸いたがる平塚先生と、それを咎めようとしない他の先生方。

ま、たぶん今の日本には多いんでしょうけどね。こういう学校の職員室シーンって。ニコチン中毒の人も多っぽそうですし。法律ばかり厳しくして現実が置いてけぼりなのは困ったものです(*´ω`)

――ちなみに今作版の八幡だと、ゆきのんとの初対面時にこうなります↓。


雪ノ下「それで、その廊下に突っ立ったままぬぼーっとしている人は?」
八幡「ん? …なんだ、入ってよかったのか。俺はてっきり、空き教室で見目麗しい女子生徒が一人黙って本に視線を落としたまま誰かが来るのを待ち望んでいるようだったから、教室に足を踏み入れただけで一万円ぐらい請求されるのではないかと戦々恐々していたのだが」
雪ノ下「…下品な妄想ね。品性の下劣さが知れるわ。社会的な制裁を受ける前に改めた方がいいんじゃないの?」
八幡「なら、せめて教室の前にネームプレートだけでも張って、ここが何をする場所なのか一目で分かるようにしておく方が先だろうな。今のままではどのような誤解や偏見を持たれようと言い訳のしようがない。『人事を尽くさず誤解させてしまった方が悪い』のだよ。この一件でお前が得るべき教訓はこれだけだ」


――こんな感じ。


食洗機用洗剤ファッカー  2019年06月27日(木) 07:46 (Good:0Bad:0) 報告

詐欺と教訓と目の下のクマで誰なのか把握。

返信:ひきがやもとまち 2019年06月27日(木) 08:08

誰のことなのか察して頂けたことに多謝。本当に助かりました。

――実のところ当初の時点では『やはり比企谷八幡が貝木泥舟みたいな性格をしてるのはまちがっている。』という長すぎるタイトルで書いていて、「流石にこれは…」と苦慮した結果このような形に落ち着いた経緯があるものですから心配だったのですよ。

いや、本当に良かったです。安心しました。もう一度お礼を言わせてくださいませ。ありがとうございます。


ぜん善  2019年06月24日(月) 00:17 (Good:0Bad:0) 報告

原作のこの話で思ったのは、葉山は奉仕部っていう怪しい部活に何を期待してたんだろうね?って事だよなぁ

まぁ厳密に言えば雪乃だけが目的だったんだろうけど

職場見学の班分け程度でチェーンメール回すなんて手段に出るんだから
正直、葉山グループ自体がろくなもんじゃないよね
修学旅行編のメガネとか酷いなんてもんじゃないからなぁ

返信:ひきがやもとまち 2019年06月24日(月) 07:15

葉山グループ内のことはともかくとして、葉山が奉仕部に期待していたものは予想がつきますよ?

だって書いてありましたからね♪ 
『平塚先生に、悩み相談するならここだって言われてきたんだけど…』と。

要するに平塚先生が本命で、奉仕部は本命に断わられた代わりとして紹介されてきただけの場所、ってことになるんだろうと私は予想しております。妄想ですけどね?

部室に来る寸前まで存在すら知らなかった(『奉仕部ってここでいんだよね?』と言ってましたからな)部活動に、何を期待できるわけもなし。何をやってる部活動かもあんまり知ってる風には見えるでもなし。

割と本気で『紹介されたから来てみたんだけど…』程度の気持ちだった可能性が結構高い葉山さん。
何気にヒトデナシな台詞や行動が目立つのが彼のグループの特徴ですから…あれはあれでどうなんでしょうな? 本当に…。


追記:
一晩おいて寝ながら考えてみました。それで思ったのは、葉山グループは奉仕部を逆位置に立たせてみただけの集団なのかもしれないなーと言う感想です。

メガネさんや戸部たちの表面的なバカっぽさと内面的な歪みを内包しているところは由比ヶ浜のソレを悪化させたようにも感じますし、あーしさんの主観の強さと攻撃的で独善的な部分は雪ノ下さんの性質を氷から炎に反転させただけと映らない事もない。
葉山にしても単なる良い人でなかったとはいえ、本人が言うほど悪い人間ではなく極論に走り過ぎただけの善性は八幡といい勝負な部分を有している。

単に作者が人を見るときの基準が、「性善説」でも「性悪説」でもない『状況論』の信望者であるからそう見えてるだけかもしれませんが、そういう視点で見た場合に葉山グループは良い環境に恵まれて育った場合の奉仕部がなってたかもしれないカリカチュアめいて見えて個人的には興味深かったです。


ケーラッド  2019年05月23日(木) 18:54 (Good:0Bad:0) 報告

>もし我が輩が雪ノ下殿を主人公とした悲劇を書くことがありましたときには、
>最後まで書き上げて悲劇的な結末を迎えさせた上でペンネームではなく本名で
>署名し、歴史に残すべき名著として堂々と発表することをお約束いたしましょう!

 それが実行された場合に最も損害を被るのは、雪乃ではなく雪ノ下建設な気がしてならない。
 ……いいぞ、もっとやれ(酷い!)

返信:ひきがやもとまち 2019年05月23日(木) 19:12

しかも『この物語は事実を基にして描いたフィクションです』という、犯人はお前の娘だ!な驚きの展開に(笑)
いや本当に雪ノ下さんは公表されたら不味いことばかりしてるのに、どうして政治家を志しているのやら…です。

『日本初の女性総理大臣!中学生時代に同級生を脅迫していた!? 動機は個人的怨恨による復讐か?』とかでフライデーされたいんでしょうかね? 
せめて黙っときましょうや、自らのバレたらヤバい黒歴史ぐらいはね(^^♪


ケーラッド  2019年05月23日(木) 18:45 (Good:0Bad:0) 報告

>どうせだったらクラス全員、もしくは学年全体、最悪の場合は
>学校外まで範囲を広げて考えるのが普通の判断ってもんだろう。

 うん、同感。
 葉山グループの言動が、何時何処で誰から反発や恨みを買っていても可笑しくないのに、何故に犯人を身内だと限定してしまうのか?
 生意気な後輩達と思ってる3年生とか、気に食わない先輩達と感じてる1年生とか、それが有り得ないと誰が立証できる!?とか思う自分が居る。

返信:ひきがやもとまち 2019年05月23日(木) 19:06

私もそれには大いに同感です。…とは言えそこまで範囲を広げちゃうと奉仕部の物語として成り立たなくなっちゃうでしょうからなぁ~。

そもそもアレって、どうやって犯人特定するもんなんでしょうかね? 伝手があるなら『この手のメールを送ってる奴いるんだけど、カスだよねー、ゴミだよねー』とかの吊し上げ戦法が使えなくもないのですけど(実際、知り合いの個人経営の店で小学生の万引きがあった時にソレやったことを聞かされて怖くなった経験のある作者です)それ以外だと犯人自身が初歩的なヘマをやっていて気付いていないとかの三流サスペンスみたいな条件が整ってないと無理な気がします。

葉山グループに言えることは、意思決定を司る立場の葉山が『誰からも嫌われてない二流のリーダー』であることが問題点。誰の側にも立たなければ誰の敵にもならないからそれ嫌われませんけど、リーダーとしては無責任すぎるのも否定できません。

はぶかれたくない奴らからは好かれるでしょうけど、それによって被害を被った輪の外にいる連中からは当然のごとく嫌われますからなぁ~。

ある意味で、とてもアットホームな世界観の『俺ガイル』総武高奉仕部。大抵のことは身内だけの問題で収まってしまう。現実的ではないかもしれないけど、でも学園内の現実を描く上では非常に適切な物語。

だって今回のこの問題。本気で学校外まで広げてったら本題から外れて社会問題とかで取り沙汰されて関係ない連中が全然違う政治の問題まで発展させちゃうこと間違いないんですもの。
校内の問題が校内だけで解決まで迎えられるのは非常に幸福で正しい解決の仕方だと私は信じます(願望)


ぜん善  2019年05月10日(金) 14:14 (Good:0Bad:0) 報告

職場見学からの姉ノ下襲来までもう少しか

今回は大人しめだった安田のギアはこれから上がっていくんだろうなぁwww

返信:ひきがやもとまち 2019年05月10日(金) 15:23

前に更新した「ひねくれている」が毒舌すぎちゃいましたからねぇ~。悪口を言うのが目的じゃないために、どうしても思考にブレーキがかかってしまうんですよ(;^ω^)それが今回は大人しめとして影響した感じです。

とは言え、シロッコSEEDやクロボンWを含めていい具合に毒舌思考が回復してきてますので、次は頑張りたいですね!
と言うよりも、職場見学の直前にあるサキちゃんがちょっとだけ厄介なんですよね。アニメ版だと軽く流されちゃってますけど原作では事実上、巻の半分を費やしてる話なので私は簡略化できるのだろうかなと…っ!(戦慄)

いっそのこと、幕間劇をまた入れてオリジナルの『はるのん×シェイクスピア(偽)』談義でもやらせてみたいなーとは思っているのですが、ネタがねぇ~。
安田はともかくとして、はるのんの方は元ネタなしで完全自己解釈によるアンチ話はさすがにマズい…どうにかしたいところですけど、原作で何か元ネタに使ってほしい話とか心当たりあったりしますでしょうか?

もし有りました場合にはアイデア提供的な感じで教えていただけると助かります。これについて本気でノープランしかないものですからな(;´Д`)


追記:
ちなみにですが。シェイクスピア(真)のセリフ回しに拘らなければ今回の話でも結構ツッコミ所はあったりしました。いくつか紹介しておきますね。

1、根本的な話としてゆきのんの体験談と今回の事件は『全くの無関係』当事者の状況も条件も違いすぎている。
2、前提条件が変われば最善の対応策も変わるのが普通。チェーンメールと言う一点だけで無理やり同じ事件扱いは無理。
3、上記2つの理由から、ゆきのんの思考を著わす言葉として適切なのは『隣接業界への進出』。
4、隣接業界は無関係な業種よりは理解できてる分『良く分かっていると過信しがち』
5、隣接業界への進出は多くの場合失敗する。

――こういうネタを思いつきながら書いてました。
経済好きの主人公なら使ったかもしれませんね、セレニアとか(^^♪


ぜん善  2019年05月02日(木) 08:38 (Good:0Bad:0) 報告

自分の感情が第一になる時点で雪ノ下にボランティアや奉仕は無理だよなぁ

てか、自分の優秀さ、有能さで世界を変えたいって思ってるなら余らせておく時間なんてないだろうに
人気のない教室で放課後ただただ本を読んでるだけの奴にボランティア精神とか、間違ってるのは世界とか言われても説得力皆無なんだよなぁ

返信:ひきがやもとまち 2019年05月02日(木) 09:24

まぁ、基本的に序盤の彼女って『私情と理念をゴッチャにしている』タイプな上に、『私怨を大義で理論武装している』シャアみたいな側面が前面に出ていた時期ですからね。

「地球を救うために地球を潰そうとした男」と似たような精神状態になってしまってるインテリが世直しとか言い出したら、ああもなるのではないかなと(苦笑)

…そもそもにおいて一人っきりしかいない部室内で自分の正しさについて頭の中だけで自問自答を繰り返し続ければ空想が空想でなくなって、世直しなど今日明日にでも出来るような気になってくる…それが人の心というものではないでしょうか? 

と、ひきがやもとまちは知ったようなことを池田屋事件とか思い出しながら言ってみたり(ミサカは風に)



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