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投稿話順全話感想
コタロー ID:.wZ4jTVo 2025年04月12日(土) 01:19
最新話まで一気読みをさせていただきました!
難しいところは調べながら読んでいますが、めちゃくちゃおもしろいです
これからも楽しみにしています。お体無理せず投稿心待ちにしています!
3号機 2025年06月07日(土) 04:46
応援ありがとうございます!
次回もお付き合いいただけましたら幸いです。
sg定春 2025年03月29日(土) 22:24
久しぶりの更新、ありがとうございます
昔聞いた話なんですが、筑波大学のロボットスーツを作った人のインタビューで「椅子から立とうとしたら座ってしまう」という現象に悩まされたらしいんです
なぜそうなるかというと「立とうとしたことを機械が検知し、パワーアシストが働いて人間が楽になったら、今度はそれを椅子に座る動作と誤認識して座ってしまう」という理屈らしいです
それへの対策が「動作を文法的にとらえて、ある程度までは動作をキャンセルしないようにする」という方法たったらしいです
今回の話で思い出したもので…
長々と失礼しました
3号機 2025年04月03日(木) 18:06
とても興味深い話をありがとうございます。
筑波大学のお話は初耳でした。なるほど、動作を文法的に理解する。今後の描写に活かせそう。
感想ありがとうございます。
今後もお付き合いいただけましたら幸いです。
イセリアル 2024年01月10日(水) 23:33
続きが気になります。
応援しています。頑張ってください。
3号機 2025年03月28日(金) 07:15
応援ありがとうございます。
これからも頑張ります!
ロングボウ 2023年11月30日(木) 12:50
更新お疲れ様です。
今回も面白かったです。一夏君の思考力も鍛えられてきてますね。
次回も楽しみにしています!
3号機 2023年12月04日(月) 23:33
感想ありがとうございます!
とても励みになるお言葉、感慨無量に思います。
次回もお付き合いいただけましたら幸いです。
GAdessa 2023年11月29日(水) 13:38
大型投稿乙!甘辛の手羽先美味しいよね!先端は骨ごと噛み砕くのもよき(アイサツ)
サマーの気持ちは分からぬでもなくとも、一番「正しい」解決法は、罪を表沙汰にしたうえで社と縁を切る、だと思うんですよね。
不正に得た情報を既にある程度送信済みだとするなら、開発元の倉持も被害を受けていることになりますし。不完全な解決は後に毒を残すことになるでしょう。
……一昔前のアンチ・ヘイト系二次創作には、キャラクターのこういった粗とか古傷を端から抉り出して断罪(?)するようなのも多かったような覚えがあります。
ただ、原作がアレで済んでしまったあたり、実は情報自体は専用機のセンサーで収集できるレベルのものだったとか、集めてはいたけど送信前だった(から念入りに削除すれば隠滅可能)などと考えることもできそうです。
原作においては結局、バレ→昔語り→決戦!→実は女の子でした!!、の流れで細かい話はすっ飛んでるので……(21文字省略されています)
3号機 2023年11月30日(木) 02:19
手羽先美味いですよね! さんわの手羽煮にいたったちゃ骨まで食べられる(アイサツ)
>拙作における一夏の基本姿勢について
本話に限らず、拙作における一夏の行動や思想には、私なりの独自解釈が多分に反映されております。
原作3巻や、10巻での描写などから、織斑一夏という人物は、自分の周りの人間が傷つくことを極端に恐れているように思うんですよ。
理想はいつだってノー・ダメージ。誰も傷つかずにすむ“答え”に――そんなものがあるかどうかもわからないのに――救いを求めているような気がするんです。
おそらくは、彼には過去の思い出がないからでしょう。
人間は経験によって作られますが、彼にはそれがない。
自分はこういう人間である、と確信させてくれる記憶や経験の体感がないから、それを親しい他者に求めている。
一夏にとって周りの人間は、自分の姿を映す鏡だと思うんです。箒がこう言っているから、自分はそういう人間である。鈴に怒られているということは、たぶん、自分が悪いことをしたんだろうな。相手を見ることで、自分の人格や心理状態なんかを定義しているんじゃないかと思います。彼にとってヒロインたちは、自分が、自分らしくあるために不可欠な存在なんでしょう。
鏡は、鏡面が平滑でなければ姿見としての機能を果たせません。
傷つき、ひび割れてしまうと、光はあらぬ方向へ反射してしまい、正しく顔を映すこととが出来なくなってしまいます。
ヒロインたちが精神的・あるいは物理的に傷を負い、その結果性格が歪んでしまうと、彼女たちを介して見る己の姿も歪んだものになってしまう。
一夏はそれが恐い。
自分という人間の定義があやふやになってしまうのが恐い。
だから、「正しさ」よりもシャルロットが一切傷つかなくてすむ道を探している。
そんな感じで書いております。
GAdessaさん、拙作をお読みくださりありがとうございます。
次回もお付き合いいただけましたら幸いです。
ロングボウ 2023年03月27日(月) 16:09
更新お疲れ様です。
いつかパテックフィリップとかランゲ&ゾーネに釣られて怪しい女の子についていかないか心配です…
そして鬼頭さんの地雷原に突撃していくドイツ。クルマと時計の一大産地で好感度は稼ぎやすいはずなのに…
3号機 2023年05月23日(火) 12:46
ラウラ「お前もドイツ人にならないか?」(カレラ911のカタログとダトグラフを見せながら)
わりとホイホイ着いていく姿が想像できてしまった(呆れ)。
実は男性操縦者獲得競争にいちばん有利なのって、拙作でも原作でもいまのところ影も形もないスイスなのでは。
ちなみにクルマと時計のみでいえば、鬼頭の好感度を稼ぎやすい国は、
① 日本、② ドイツ、③ アメリカ、④ フランス、⑤ イギリス
だったりします。
最も重要な評価軸は、楽しさ。高級ブランドがあまり多くない国でも、乗って楽しい、見ていて楽しい、手首に巻いたときに楽しい。そういう体験をたくさん提供してくれる国の方が、好きっていう男です。
ロングボウさん、いつも感想ありがとうございます。
次回もお付き合いいただけましたら幸いです。
逸壬護狼 2023年03月14日(火) 18:43
>「ヘア・キトーの目の前で、ヨーコを倒す。私の方が、あの女よりも優れていることを示す。そうすれば、きっとヘア・キトーは、私を愛してくれるだろう」
うーん、この自ら地雷に突っ込んでいくスタイル。
見る対象が変わってもやり方は変わらないもんですね。
(7行省略されています)
3号機 2023年03月14日(火) 23:49
ラウラ・ボーデヴィッヒというキャラクターにとっての最大の不幸は、その出自からくる、交友関係の狭さだと思うんですよ。
基本的に、軍の人間と、千冬としか対人経験がないから、認識している世界が非常に狭い。
いわゆる社会人教育を受けた人間なら大抵の人が普通に持っているだろう、『自分に大切なもの(価値観)があるように、他者もそれを持っている。そして、それは自分とは違っている可能性がある。だから、他者との接し方には気をつけねばならない。自分の思う善や快が、相手も同じだとは限らない。良かれと思ってやった行為が、結果として、相手を傷つけることになるかもしれない』といった考え方を、持っていないっぽいでんですよね(……あれ? 軍人としてそれってヤバくね?)。
オリジナル主人公あるいは一夏とラウラが最初から友好な間柄っていうタイプの二次小説は私も好きで、結構読むんですが、たいてい、原作スタート時点よりもずっと前からの知り合いってパターンが多いんですよね。
原作の対人経験にオリジナル要素をひとつまみ加えるだけで、彼女の世界が一気に広がり、情緒豊かになる(これは原作でも第三巻以降に描かれている)。
原作と同様の対人経験しかない場合、鬼頭以外が相手でも、いずれはこういうふうになるんじゃなかろうかと思います。
逸壬護狼さん、感想ありがとうございます!
次回もお付き合いいただけましたら幸いです。
GAdessa 2023年03月14日(火) 14:32
更新乙!
>やはり天才か
鬼頭さん、やっぱりあなたも某スーパーマンの同類だよ!(今更)
ちょっとステ振りが違うだけで。
(26行省略されています)
3号機 2023年03月14日(火) 23:20
GAdessaさん、感想ありがとうございます。
>可能性の獣『打鉄』ちゃん
NT-Dくん「OSを勝手に切り替えるとかISコアちゃんはさあ……」
EXAMちゃん「人を助けるシステムとして、恥ずかしくないの?」
>本作におけるラウラ
原作のISは、基本的に一夏の一人称視点でお話しが進むため、キャラクター小説のわりに、各ヒロインの心理描写が意外にも少ない。
だから、行動からこのとき何を考えていたのかを、読者が想像する必要がある(これも小説の楽しみ方の一つです)。
原作第二巻でのラウラの行動を自分なりに分析した結果、この頃のラウラなら、鬼頭と陽子にはこう接するだろうなあ、と。
原作(俺流ガバガバ解釈)
教官の栄光の道を塞いだ一夏のことが許せない + 教官にもう一度ドイツに戻ってきてほしい + この頃のラウラは強さ以外の価値を知らない = せや、織斑一夏よりも私の方が優秀だって教官の目の前で示せばええんや!
これをラウラの行動原理と捉えた結果、本作ではああなりました。
>原作における一夏とシャルル
二人とも15~16歳の子どもだし、ま、多少はね(精一杯の擁護)。
>名選手が名監督とは限らない
IS世界の優秀(笑)な人たちには、どうやらそんな言葉は当てはまらないようです(適当)。
今回も拙作をお読みくださりありがとうございます。
次回もお付き合いいただければ幸いです。