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烈 勇志 2019年10月03日(木) 05:34
物語の連続更新、ご苦労様です。
《ミュージアム》側も頭を抱えてしまうメモリの強奪者。その正体が人間サイズのイカって……(冷や汗)
龍斗君の幼い頃の記憶(夢)にも大量のイカ共が登場していましたが、荘吉さんも天馬さんもよく『仮面ライダー』に変身して真面目に相手をしたもんですな。まあ、それくらい厄介な連中だったという事なのでしょうけど……(苦笑) ってか、どんだけ大量に《風都》に現れて攻撃をしてんですか!?
《ロストメモリー事件》を起こした《忘れさせ屋》を行っていたイカですが、こいつが所有していたガイアメモリの能力はかなり厄介でしたな。“記憶を奪う”という『コレクト(蒐集)』能力で、奪った“記憶の力”を使う事が出来るのですから。その上、使用していた奴が人外だった事もあり、その特性から本来なら大量の“記憶”を宿すという無茶もできたんですから。その所為で所有しているメモリの記憶を奪われて、龍……(184文字省略されています)
烈 勇志 2019年10月03日(木) 16:22
物語の連続更新、お疲れ様です。
《ミュージアム》の奴らとは違う組織の連中によって生み出されて、野良猫などの動物達を実験体として大量に使われていたプロダクトモデルのガイアメモリというのが厄介。更に動物タイプのプロダクトモデルガイアメモリが生み出されていた理由が、試験的に流出された幻獣型ガイアメモリ『キメラ』を利用して生成されていたっていうのですから、本当に厄介なもんでしたな。
その上に、ちょっとした油断でマオさんを攫われてしまい、その事から《ミュージアム》側……というよりも『仮面ライダーイクス』こと凍也君から、『仮面ライダースカル・アナザー』となっている人物の手によって渡された使い捨て『ロストドライバー』を使う事になるとは……。まあ、妹であるマオさんの心を傷つけたのですから、家族思いな凍也君からすれば、劣化ガイアメモリを生み出している組織の連中を許せるわけがありませんわな。
(12行省略されています)
烈 勇志 2019年08月11日(日) 06:11
ガイアメモリ関係の事件が起こっているのに、依頼がないから動くわけにはいかないという辺り、龍斗君も何やってんだか……。いくらドーパント同士が潰し合っているだけだって状況になっているからって、無視するのはどうかですよ。
『無知は罪』……確かにその通りかもしれませんけど、それはお兄さんをクロノ君やなのはさん達に殺されたと勘違いをしている龍斗君本人にも言える事なのでは? 間接的なモノで彼らが関わっている上に、天馬さんの死について何か知っているとしても、龍斗君自身は詳しい事を確かめようとしてはいませんもん。自身の憎しみに負けて目が曇っている状況になっていますって。何も知らずに罪もないとなのはさん達は思っているから許せないとしても、もう少しお兄さんの死について調べるべきなのでは? 重要な事は、自分で調べないと分からない時ってありますもん。
《ミュージアム》側も幻獣型ガイアメモリに関して色々とやっ……(673文字省略されています)
烈 勇志 2019年08月09日(金) 17:26
《ミッドチルダ》で作られた“幻獣型”『ガイアメモリ』。まだまだ完成品とはいえないものだそうですが、毒素が強い上に強力な分、どう倒すのかで頭を悩まされる感じがしますな。幻獣の種類も多いですから、今後現れるだろう幻獣型ドーパント達がどういった感じとなってくるのかが気になってきます。
……それにしても、龍斗君のクロノ君やなのはさん達にしてしまっている誤解はどうやって解いていくべきなのやら……。お兄さんの事になると龍斗君は憎悪の感情に支配され、口で言っても分かってもらえない感じですし、この事をどうにかしないとまずいですよね。本当にどうすればいいのやら……。
しっかし、マオさんですが、本当に龍斗君にぞっこんなのですな。嫉妬のオーラ全開で龍斗君をボコボコにしようとする辺り、ヤンデレ率が高すぎでしょう(苦笑)
烈 勇志 2019年08月08日(木) 18:54
龍斗君とマオさんですけど、園崎家=《ミュージアム》が次元世界=《ミッドチルダ》などにまでガイアメモリの販売などを広げてしまった為、《時空管理局》などと関わりを持ってしまう事になるようですけど、なのはさんとフェイトさん、はやてさん達《起動六課》関係者が龍斗君のお兄さんを殺した犯人だという事に対して、自分はかなり疑問を感じます。なのはさん達がそのような事をするとは思えませんし、その事に関して何かしらの形で《ミュージアム》が関係してきそうですな。
龍斗君の方は、何かしらの事からなのはさん達がお兄さんを殺した仇だと信じ切っていますけど、その判断は色々と早計でしょう。この誤解が解けるのは何時になるんだか……。そして誤解だと知った場合、龍斗君はどうするのかも気になってきます。
烈 勇志 2019年08月08日(木) 09:23
【仮面ライダーW ~双世の探求者~】の物語の投稿、お疲れ様です。
ガイアメモリ関係の事件などを含めて、あらゆる事件を捜査し解決する為に動く二人の探偵『風凪 龍斗』君と『マオ』さん。そんな彼らが《ミッドチルダ》や《次元世界》、《時空管理局》などにも関わっていくのが特徴の物語ですね。後、原作【W】の翔太郎さんよりも自身が半人前と理解しながらも、色々と格好つけやすい龍斗君の様子などが面白く、それに対してマオさんもフィリップさんよりも感情豊かに色々とやらかしている感じも悪くないですね。後、マオさんが龍斗君に抱いている恋心の様子なども♪
マオさんですけど、“地球の本棚”に意識を転移して検索をする際、服装が変わるんですね。そういったところでフィリップさんとの違いがあるのは悪くないと思います。
《ミュージアム》側にも“仮面ライダー”と呼ぶべき人物がいて、それが園崎家の長男坊というのが興味深いですね……(293文字省略されています)