▼感想を書く
投稿話順全話感想
あやそふぁ 2020年05月11日(月) 00:49
春恋乙女や恋姫無双シリーズの舞台になっている聖フランチェスカ学園は生徒の大半が裕福な家庭の娘という元お嬢様学園。
広大な敷地の中には自然公園も設置されており、礼拝堂や剣道場、喫茶店等の施設も充実している。
生徒の多くは学生寮生活を送っており、それぞれに個室が割り当てられている。
女子寮は校舎のすぐ近くでデザインにも凝っており、高級マンション並の大きさと豪華さを誇っているのに対し、男子学生が暮らす男子寮は校舎から歩いて15分から20分もかかり、最近建てられたばかりで外観も悪く、まるで工事現場の作業員用に設置されたプレハブ小屋のようである。
そうです。なお共学となった経緯は少子化問題の影響とのこと。
温室育ちの箱入り純粋培養お嬢さまな主人公の生い立ちはやはりオトボクなのでしょうか。
私気になります。
にゃあたいぷ。 2020年05月11日(月) 02:24
向日葵「ちーがーいーまーすー。女装で学園生活とか送ったことないですー!」
一刀「確か女装喫茶でもずっと裏方でしたよね?」
向日葵「あれは私が一番、料理が美味かったからだし。それと皆の目が怖いし……」
一刀「血涙を流している奴とか居ましたからねー」
向日葵「なにそれこわい」
一刀「先輩って裏で、思春期男子の性癖を最も歪めてきた男とか言われてましたよ」
向日葵「えぇ……」
一刀「異性からは自分とは釣り合わない、一緒にいると自信をなくす。友達としてなら良いけど、恋人としてはちょっと……という意見が多かったようですね」
向日葵「……やっぱり男らしくなりたい」
向日葵「ああ、あと親が裕福なのはほんと。でも中学生から月に一度程度しか顔合わせてないけどね。聖フランチェスカ学園に入学したのは実家通いできない程度には遠くて、親が納得できる程度に偏差値の高い学校だったからだよ」
一刀「……あ、はい。ところで俺と同じタイプの寮でしたよね」
向日葵「うん、同じだと思うけど?」
一刀「偶に作りすぎた料理を配っていたって本当ですか?」
向日葵「ほんとだよ。頑張って食べようと思うんだけど入らないんだよね」
一刀「はあ〜……(頭を抱える」
向日葵「どったの?」
未奈兎 2020年05月10日(日) 16:06
絶対に違うのはわかっているけどこれで主人公の時系列がセクハラとかされてる時期だったら笑い話にもならねえなこれ
にゃあたいぷ。 2020年05月10日(日) 17:49
あまりにも作品の雰囲気が違いすぎるのと、物語の裏舞台が難解な為、整理する意味で向日葵とは分けています。後で一気に向日葵サイドの話を書き込む予定です。
時系列的には騒動の後の話になりますね。少なくとも翠がわがままを言えず、敦煌郡にいる程度には馬家での状況は変わっています。
未奈兎 2020年05月08日(金) 07:25
これは有能な昼行灯かー
なんかわからんが主人公がキーになりそうな気がしてきた
にゃあたいぷ。 2020年05月08日(金) 17:11
詠「この物語の主人公ねえ?」
向日葵「……主人公?(隣を見る」
韓遂「主人公とな?(隣を見る」
馬騰「主人公って器じゃない(隣を見る」
向日葵、韓遂、馬騰「……(互いを見つめ合う)」
詠「おい、タイトル」
耿鄙「私、立ち位置的だけなら、なろう系の主人公になれそうな気がする」
未奈兎 2020年05月05日(火) 19:03
貿易打ち切っちまった文官たちは開き直るか青ざめるかの二択だなこれは
にゃあたいぷ。 2020年05月06日(水) 19:22
耿鄙「ちょっとした裏話をしますと、この交易打ち切りの提案した人に対して「おーい、佞臣さん」って私が呼びかける小ネタを挟む予定があったりしました」
翡「流石にどうかと思って取りやめたようだけどな」
耿鄙「それで佞臣さん達は洛陽に栄転とか考えていたようですけど、もう出世の道はありませんねー。可哀想ですねー。まあ私が一番、可哀想なんですけどー。ちゃんと確認したじゃん、大丈夫かって。大丈夫だって言ったよね? 良いよね、君達は。懲戒免職で済むんだからさ」
翡「最初から、ちゃんと仕事をすりゃ良いのに」
耿鄙「どうせ命令聞く気ない癖にー。董卓がー、賈駆がー、ってうっせーよ。涼州閥で好きにやってどうぞ。どうせ責任を取らされるの私なんですー」
翡「私は聞いてるじゃん、ちゃんと動かなかったし」
耿鄙「動けよ、脳筋。……この時期の涼州刺史とか罰ゲーム過ぎてやる気起こんない」
未奈兎 2020年05月01日(金) 12:05
信頼を得られる根回しってのは多少の損をしてでも後の利益のためにやるべきなんだけど後より今に縛られるとこうなるのよねー。
涼州は基本孫家以上に豪族の集まりだから十枚岩どころの話ではない
にゃあたいぷ。 2020年05月01日(金) 16:09
涼州が羌族の交易を打ち切った結果、みたいな話は次で細かくつもりです。
本作の涼州、董卓財閥みたいなのができているので割とまとまりはあったりするんですよね。
問題なのは元締めがいないってことで。
涼州を統治するには豪族に挨拶回りするよりも月一人を懐柔した方が早いっていう。
今ならなんと詠と翡も付いてくる。
牛輔が適当でも成り立っているのは、月の親戚だからと周りが色々と手を回して、助けてくれているってのもありますね。
もちっとした猫好き 2020年05月01日(金) 12:01
ああ現実にも居ますよね
根回しの重要性がわからない人たち(遠い目
ただでさえ娘たちの事でアレなのに
翡おかーさんの胃が痛くなるな
にゃあたいぷ。 2020年05月01日(金) 15:47
良識ない文官「賈駆先生に見逃される範囲で横領や賄賂で私服を肥やすのが涼州での汚職のコツです」
詠「無能を配置するよりも、多少の汚職を見逃してでも彼らを配置しておいた方が効率良いのほんとクソね」
良識ない文官「賈駆先生と董卓殿の為なら融通利かせまっせ!」
詠「実際、これで助かることが多いのがほんとクソ」
詠「翡が根っからの武人って評価はあってるのよ。彼女は武官なのに政治を理解できる貴重な人材だけど政治屋ではないからね。政治を利用する才能は致命的よ」
月「でも翡はその自覚あるよね。私達が涼州を出て行った後も詠ちゃんの言うことを実行し続けてるし」
詠「理解できる頭があるだけで活用はできないから論戦に弱かったりするのよね。翡の知識は基本的に私の受け売りだから」
未奈兎 2020年04月27日(月) 21:44
大抵のクズは借金を借金で返してハイ終わりだが董卓は返しきって元を取ったのがすげえわ・・・。
現代社畜も真っ青な勢いで働いたんだろうなぁ
にゃあたいぷ。 2020年04月27日(月) 22:43
月「先ず借金をします、その借金を元手に開拓と開発して収益を増やして借金の利子分以上を返します。すると次の機会にはもっと借金できます。その借金を元手に更に開拓と開発をして収益を増やして借金の利子分以上を返します。すると次の機会にはもっと借金できます。その借金を元手に更に開拓と開発をして収益を増やして借金の利子分以上を返します。すると次の機会にはもっと借金できます。その借金を元手に更に開拓と開発をして収益を増やして借金の利子分以上を返します。すると次の機会にはもっと借金できます。その借金を元手に更に開拓と開発をして収益を増やして借金の利子分以上を返します。すると次の機会にはもっと借金できます(おめめぐるぐる」
詠「まあ一度に借金する額は着実に増えているけども返済する額も同時に増えているからね。徐々に借金額に返済額が追いつきつつはあったのよ」
月「畜獣が千匹という元手と空いている土地がたくさんあったからこそできる力技ってのもあるかな。牧畜する土地のに困ることはなかったので。うん、今でも生きた心地がしないね……(遠い目」
この頃の董卓視点の話は『魔王と覇王』の冒頭部分でさらっと流していたりします。
あと畜獣の数、万と千で間違えてます。申し訳ありません。
未奈兎 2020年04月26日(日) 23:47
気の毒な面が涼州にあってもまだ漢王朝の威光が健在な限り逆賊が涼州になるっていうね。
後漢末期は文字通り「末期」だからどうしようもないけどな
にゃあたいぷ。 2020年04月27日(月) 08:16
政治は腐り果て、民草を重税で苦しめて飢饉で死ぬ者が多い環境下、
遂には耐え切れぬと民衆の中から立ち上がる不屈の勇者、韓文約。
涼州は俺が救ってみせる! と辺境涼州の更に端にある田舎村から蜂起する。
と書いたら物凄く主人公味が溢れる御人。
韓遂は、涼州で最も主人公属性の高い人物として書く予定です。
もちっとした猫好き 2020年04月18日(土) 13:10
キ−ボウノ−ハナ−
にゃあたいぷ。 2020年04月18日(土) 23:09
蒲公英「私はここにいるからね、あんたらが誰かを求めるかぎり、私はここにいるぞ! だからね、語呂のいい言葉が思いつかない……」
向日葵「タンポポ……!!」